ねろえび日記
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| 2011年04月28日(木) |
GANTZ PERFECT ANSWER/若冲 第4回(水墨) |
本日もメモメモ。
GANTZ PERFECT ANSWER
若冲ミラクルワールド 第4回 黒の革命 水墨画の挑戦者
【追記】 GANTZ PERFECT ANSWER 前編がよかったから、期待がふくらんでしまったのなあ。 前編は表慶館効果が大きかったという個人的事情もある。 ちょっと、う〜ん。え〜、そうなんと消化不良な心持ち。
前編で広げた大風呂敷、後編に入っても、広げ続けて、死んだり復活したり、もうどーなるんかと、そろそろイヤな予感を抱えつつ迎えた終盤、やっぱり回収しきれなかったような。 それと、話が展開する中でも、小さいことから大きいことまで疑問がいろいろ。私がついていけてないだけかい。
例えば、 細かいことだけど、「卒業生」て言葉、もうちょっとなんとかならなかったのか、頭悪い感じ。GANTZの不自由な日本語(←中国製の日本向け製品の説明書みたいな)はセンスいいのに。
生きるとは死ぬとは、戦うとは、愛する人を守るとは、みたいなヒューマンなテーマが、私にはあまり伝わってこなかったよ。ごめん。 不条理とアクションのクオリティの高さで押し切ってくれてもよかったのに←そういう観客な自分。
くろのくんが玉男になるて、力技の結末だね。まあそれはそれでいいと思う。マンガは読んでないし、映画はまた違う話というのは知ってたし、映画は映画で一つの作品として完結してほしいと思ってるから、はい。 私は、原作となる小説やマンガがあろうと、映画だけを観て作品を判断します。
アクションシーンは素晴らしかった。楽しかったよう。美術、特撮、CG万歳。 こういう戦いや逃走に至るまでの話の説得力はいまいちだったけど(もうそれは言うな) 地下鉄の戦闘シーンとか、くろのくん&加藤VS加藤星人の三つ巴の戦いのシーンとか、たえちゃんをおんぶして逃げるシーンとか、はい、そらもう。よくできてるなあと、技術的にもアクションプランとしても。前編よりもソードを多用してるとこも買います。
この映画の中では松ケンのカッコよさも捨て難いが、やっぱ、にのなんです。ガンツスーツに包まれた華奢な身体。少年みたいな子犬みたいな顔も好きー。と改めて思った。
ただ、地下鉄のホームを走る(ハイスピード撮影)シーンだけはカッコイイはずなのに、走る姿がなんかかっこわりーと思ってしまいました。なんだろ、華奢はモエだけど貧弱はナエみたいな。貧弱だったのね。走るフォームもなんかなんかだったんだよう。 でも、窓を突き破って車内に舞い戻った展開は神! と思いました。
生き返った加藤が「せんじゅは、せんじゅは」と言ってるのがツボだった。私も千手観音がどうなったか気になってる、大きな大仏さんに代わってしまったけど、千ちゃんやられてなかった気がするから←話が違う。
田口トモロヲ、可愛い。言っておきたかった。
山田くんは、田中一郎よりも使えない意味のない公安でした。
奏多くんはこれからどうなるのか心配になるくらいな、しゃくれ具合、もとい感じ悪ーぶりでした。忍成くんコースか。
なんじゃかんじゃ言うても観てよかった。 前編だけで放置なんて、気になってしゃーないし、できるわけがないから。
予告編 マイ・バック・ページ この松ケンはにのに似てるように見えた(髪型がフランケンじゃないから)ほうほう。ちなみに小さいフランケンの妻夫木くんもフランケンじゃない←ホントどーでもいいこと。 この映画は観るつもり。
さや侍 フライヤーではおもしろそうだったのだが、予告編はそうでもなかった。たぶん観ない。
若冲ミラクルワールド 第4回 黒の革命 水墨画の挑戦者 えーと、もう記憶がごちゃごちゃになってきましたよ。 筋目描きの検証。「乗興舟」の凄さ。金閣寺の襖絵、月光の話、これおもしろかった。 懐かしい人もでてて、おうおう。狩野さんやこばちゅーさんは、わかるとして、ほんの一瞬出た田畑せんせにびっくり。何つながり?
シリーズ全編を通して、おもしろいところも退屈なところもありました。構成もどんくさいなあと感じるところがあったし。1時間半(正味の)は長いわ。 でも、見て良かった。改めて若冲、好きだな〜と思いました(無理矢理まとめた)
大野くんは、司会(じゃないよね)のスキルはさておき、終始楽しそうに生き生きしてたのがよかったね。 この夜、家人がつけてた「嵐ちゃん」におーちゃんとにのが出てたけど、なんだかその気になれなくて見なかった。今夜ばかりは、くろのくんと若冲好きのアーティストの人のイメージを壊したくなかったのね。
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