ねろえび日記
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| 2011年05月22日(日) |
まほろ駅前多田便利軒/マルモのおきて |
ええ感じの映画でした。 映画らしい映画というか(や、SPやらGANTZやらもいいけども) ふわふわしてるようでしっかりしてる。話も登場人物も。 くすくす笑えるところも結構あったよ(「♪あなたが噛んだ小指が痛い〜」「噛んでないっ!」が特に好き。)
行天、いいわあ。 多田/瑛太もよかったのですが、行天/松田龍平くん、凄いセクシーだ。うん、ちょっと不気味なんだけど、素敵。
いいなあと思う台詞がたくさんあった。 いちいちここに書くと陳腐になる気がするので、書かない。
監督のパパと弟も出ていたよ(麿さんと南朋ちゃん)
パンフもステキ。 シナリオがついてて、これまたうれし。 好きなシーンを反芻できると思い、パラパラ拾い読みしてみると、この映画は「間」が素晴らしいということが改めてわかりました。はい。
予告編 探偵はBARにいる 主演は大泉、黒ぶち眼鏡の松田龍平くんがこれまたステキだったので、ちょっと観たいかも。 話は、う〜ん、どうかな。
ついでに「マイ・バック・ページ」と「ゲキ×シネ 薔薇とサムライ」の前売券を買った。映画は芝居と違って、別に前売買わなくても大丈夫なんだけど、前売券持ってると、やっぱうきうきして楽しいね。
マルモのおきて ベタだけど、ええ話やねえ。 ほろりとしてくすっとして、ほっこり、と。 サダヲ、出番も動きも少なかったけど、ちんまりと可愛かった。サダヲの可愛さは、6歳児にも犬にも負けてない。犬が喋ることによってファンタジー効果がでてるけど、あんなに可愛くて気立てのいいアラフォー独身のおっさんの存在こそが、ファンタジーだわね。
ラストのおかあちゃ〜んは、まいこは〜んになってたな。
ワカドクロ大阪、FC枠にて1公演確保。ふう。 初日兼粟根誕生日をあえて避けるという弱気な作戦で、2日目ゲト。初日じゃない初期の公演なんてただの完成度低いだけの公演なのでは、とか、2日目が自分的楽日かよ、先は長いのにとか、確かに思うよ、ホント弱気。 でも、実際、3公演エントリーしてコレしか当たらなかったからな。楽は落選だったし。FCて、もう、複数回エントリーしても1公演しか当たらないよね、下手したら全滅だし。ジャニーズ並み。
さてと、あと1公演なんとか頑張りますか
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