ねろえび日記
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| 2011年06月06日(月) |
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なかなかイイ映画でした。
キャストもよかった。妻夫木くんもと松ケンはもちろん、脇がおっさん祭り!
沢田(妻夫木)は、青臭くて甘ちゃんで、でも、何かを自分の手で成し遂げたいという熱い思いがあり、梅山(松山)は、とんでもなくペテン師でニセモノな奴なんだけど、彼に引きつけられる人がいる……という、二人の組み合わせがおもしろかったですね。いい対比をなしてた。
冒頭とリンクしてるラストシーンは、うまいこと行きすぎな気もするけど、ほろ苦くてよかったです。うん、沢田が泣けてきたのが素直に受け止められた。
おばばな自分だけど、さすがに70、71年あたりの記憶は子どもの記憶ですワ。三島由紀夫の事件は小学生の時、71年に入学した中学は、系列の大学に隣接してて、共通の校門が時々封鎖されてた、というのが、リアルタイムでの学生運動、全共闘の思い出。何だったのか、子どもにはよくわからんかった。
山内圭哉、よかったんじゃな〜い。ちゃんとした役だった。 長塚圭史も、ああいう役、馴染むねえ。 あがた森魚が出てました、うひょー(自分的初代アイドル) 私より10歳年上なのに、1歳年下の年齢設定に、軽くショックを受ける。 沢田の先輩役の人もよかったなあ。古舘寛治。 山崎 一さんも出てた。 あと、おっさんじゃないけど、中村 蒼くんも出てました。
予告編 うさぎドロップ 芦田愛菜、また孤児になり、サラリーマンに引き取られるの巻。 松ケンと暮らす芦田愛菜、もう「マルモ」の既視感が半端ない。こっちのほうが先に撮影したんだろうけど。 でも、観にいくつもり。
新堂本兄弟 リニューアルしてから、初めて見た。途中からだけど。
光一さんの「レロレロレロ」の表現は秀逸だった。そうそうそんな感じ。そんなレロレロな歌をゴスペラーズ様が素晴らしく歌い上げてました。「全部だきしめて」よかった。
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