ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2011年09月22日(木)  探偵はBARにいる

松田龍平くんが出てるし、小説は読んでないけど脚本は古沢良太だし、予告編もよさげだった(行天ブーム真っ盛りの頃)ので、観にいってきました。
廃止間近のMOVIX京都のSASのスタンプがたまったので無料。わーい(タダもうれしいけど、SASをためたのもよくやったと)


で、まあまあ楽しんだよ。
雰囲気とかよかったし。
ものすごくおもしろい話とまでは言えないのは、省略するところと描き込むところのバランスがよくない気がしたからかなあ。

ただ、大泉ばっかし。
や、その人主役だから。嫌いじゃないけど。むしろ好きだけど。
探偵の相棒っていうから、龍平くんの出番や役としての比重や主役との絡みがもっともっとあるかと期待してたもんですから。ちょっとしょぼん。
でも、高田、いい感じでした。行天を小綺麗にして、さらに強く(空手の師範)、暗い背景もなさそうで、増々ひょーひょー。
で、高田の愛車は光岡ビュート。おお。まあ、ハンパなくポンコツだったわけですが、調子が悪いと、車に乗っている全員で機嫌を取るの。可愛かったです。


すでに第2作が決定してるとな(本編終了直後にバーンと告知)
ふむ。今作がそんなに大ヒットしてるとは思えないけど、高田目当てにたぶん観に行くよ。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL