ねろえび日記
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| 2012年01月21日(土) |
天守物語/13歳のハローワーク |
シネマ歌舞伎「天守物語」(2009年上演) 2、30年前に南座で観てますよ。内容はほとんど憶えてないけど。玉三郎以外の出演者も思い出せない(たぶん今回のとは全員違うと思う) 図書之助様、ずしょのすけさま〜は変わった名前なので記憶にある。
芝居の前に玉三郎による作品解説の映像がありました。 封建時代だけど、近代思想も入っているという意味の説明と、冒頭で天守から釣りをしてて、それも魚じゃなくて秋草、これについて来れるかな、そこが分れ道、みたいなレクチャーがありました。ほうほう。これはよかったね。意識して観ることができた。
釣りはオッケーだったんだけど、その後の富姫の長台詞でちょっと寝ちまった。うぐぐ。 ま、それは一瞬で、おもしろいお芝居でしたよ。富姫をはじめ天守の住人たちもお友だちの亀姫一行も、そこはかとなく可笑しくて、ちょっとエキセントリック。
玉三郎こそ、人間じゃない気がするよ。 海老蔵(当時)は、確かに姿形は美しい。
衣裳も目の保養、特に御簾に薬玉文様打掛がステキだった。亀姫はフツーに赤いお姫様おべべなのに対して、貫禄。
そういえば、篠井さんの富姫も観たかったなあ。
13歳のハローワーク アホおもしろいねえ。 日テレの土9っぽい。 職業の紹介や仕事に対する考え方も描いてて、ちゃんとしたところもあるね。それこそ13歳の人たちが見やすい時間帯ならよかったのにと思う。
ヨコが古ちんぽいーと思った瞬間があったよ。大ウケ。 小松さんがうひゃうひゃ笑ったり、へらへらしてるのを見るとすごくうれしくなります。
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