ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2012年01月24日(火)  ベッジ・パードン/TORE/ラッキーセブン

ベッジ・パードン
WOWOWで録画しておいたヤツをやっと見ましたよ。そう、コレ観たかったけど関西に来なかったのだ。

そして、初BDディスクにしてまだ唯一。
ちなみにアナログ時代に録画した膨大な量の劇場中継や映画のDVD-RAM(未見)は見ちゃおれん画質なことが、先日ちらっと確認して判明し、ショックを受けました。ますます見る気が失せる。


で、ベッジ。
おお、おもしろかったよ。おもしろくてほろ苦い。
脚本もよくできてたし、キャストも演技もよかったね。舞台装置も凝ってました。細かいところもクスクス可笑しい。

萬斎さん、深っちゃん、大泉、浦井くん、浅野さん、この5人きりで、15役。て、浅野さんがそのうちの11役だけど。

初めのほうで、おおっと思ったのは、金ちゃんがアニーとは気楽に話せるのは何故だろうねと本人に問うと、アニーが、それは私を下に見てるので緊張しないからさと、ぐっさり答えちゃうところ。

あと、色っぽいシーン(のはず)が全く色っぽくなくて(あっけらか〜ん)、妙に感心した。金ちゃんとアニーがセックスしてる仲て描写が、もう全然伝わってこなくて(私には)、はい。コントだったら、そういうことしてると見せかけて、実は日本語レッスンとかっていうオチの感じ。これは狙ってなのか、三谷がラブシーン書くの得意じゃないからか、どっちかなあ。やっぱ狙って、かね。

萬斎さん、インタビューで、(せっかく現代劇に出られたのに)また足袋かよ! て言ってて笑いました。足袋なんですのよ〜。
金ちゃんの「違和感」は萬斎さん自身からも滲みでてるモノなのかな。

大泉は大泉って感じで大いに笑わせてもらったんだけど、後半、大泉めー、おまえー、こんにゃろーと思いました。いや、大泉じゃなくて役が、なんだけど。

浦井くん、可愛らしかった。
深津絵里も上手かったです。

浅野さんはねー、ホントもう大好き。
器用なだけじゃなくて一つ一つの役をきちんと演じてるところも凄いと感心しましたよ。でも、裏で大急ぎで早変わりしてる様子、靴下履きかえたりしてるところを想像すると、やっぱ楽しすぎる。あと、ミスタージャック(犬)の時のビジュアルがうんとこさ可愛らしかったです。



贖罪 #3 くまの兄妹
毎週録画にしてたから勝手に撮れてた。
見ないつもりだったが、見てしまった。むろん早送りで。
やはりつまらなかった。辛気くさい話、しかもありがち。
平田敦っちゃんが一瞬出てて、そこが一番テンション上がりました。


 
TORE
床の間のすばるがとってもステキでした。
イケメン(すばる)、おばさん(いとうあさこ)、おじさん→メスラクダ(クリス)という組み合わせに、一瞬ギョッとしました。誰がすばるを護るの?! いやいやいや。

が、意外にも、ヒナやマルちゃんをはじめとするナイト(すばるは姫かよ)がいないほうが、何とかできるもんだとわかりました。すばるがしっかりしてる、すばるが土台。
最後落ちちゃったのは、まあすばるらしいから、あれはあれでもういいのだけど。よく頑張りました。クリスの我侭を聞いてあげてたし、精神的にも頑張りました。

帽子が落ちたのも、よかったね。脱帽。脱帽万歳。
髪がふぁさってなって、いいわあ。
問題を考えている時の横顔のアップがたまらん。男前、綺麗、完璧。眼とかまつげとか鼻の形とか。ニ代目横顔プリンス(初代は剛さん←今は違う)
ただただ、すばる観賞会なTOREでした。



ラッキーセブン
ストーリーはナンだけど、シーンシーンは楽しい。松潤と仲(名字呼びかよ)のかけあいとか、大泉とか。瑛太、ちょっとこの人カッコイイんですけどぉ〜。
社長だけが浮いてる。
今週はアクションの入れ方が無理繰りな気がしたけど、これが楽しみだし、ないと悲しいので、まあいいか。このドラマは、あれだな、入れたい(見せたい)モノ突っ込んで、あとで理由をくっつけるみたい作りだな。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL