ねろえび日記
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| 2012年03月24日(土) |
僕達急行 A列車で行こう |
ほのぼのしました。
松ケンと瑛太が、とってもダサキモカワイイ。純朴で、こんな男のコ、いないよ〜と思う。妖精さんレベル。当たり前だけど、清盛とも新田とも全然違ってて。松ケンに関して言えば「うさぎドロップ」のダイキチを思い出した、ちょっと似てる感じ。 話が上手く行き過ぎ(若干釣りバカ臭も)とか、登場人物が知り合いすぎとかはありましたが、ある意味ファンタジーなのかと。 ま、一番のファンタジーは、小町と小玉が可愛すぎることですね。一人一人でも可愛らしいが、二人が仲良しすぎて微笑ましくて、お互いを思いあう描写にはほろりとしてしまった。
小ネタでは笑かそうとしているらしいけど笑えない部分もありました。ちょっとイラッとするような。外しまくってる効果音とか。伊東ゆかりの小指の思い出もキツかったなあ。私はリアルタイムでわかる年代なのだけど、さぶかった。コレどこがおもしろいの? と。
小玉のパパの高野さんもよかった。伊東ゆかりよりもキャバレーのねーちゃんのほうが好きって、清々しいまでのキャバ好きオヤジ。
小町に言い寄るカンジヤは好感がもてなかったので、キスはしちゃったけど、結婚しなくてよかったです。
ピエール瀧の鉄オタ社長もいい感じ。 三上一朗も出てました。歓迎ペナントに笑う。
鉄道のことはわからないけれど、鉄道を好きな気持ちはわかるし、充分楽しめました。
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