ねろえび日記
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| 2012年07月11日(水) |
スープ〜生まれ変わりの物語〜 |
う〜ん、ガッカリ。 イマイチだった。 レディースデイで1000円だったので、まだよかった。1800円の価値はないと思う。
前半、特に死後の世界のシーンがホントに退屈でイライラしました、溜息が出そうだった。 テーマありがち、ということは良く言えば普遍的なんだから見せ方が大事なわけだが、話の運び無駄が多くもたくさ、死後の世界の色々な設定はゆるゆるでその効果は出てないし、展開はご都合主義、台詞センスない、なんとなく安っぽい(特にスープ)、てな感じ。
後半(中学生たちのシーン)、つまり生瀬くんがいなくなってからは比較的おもしろくなりました。前半短くして、こっちを丁寧に描けばよかったのに。まあ、前半を踏まえて、中の人があの人だという前提でおもしろく見られるんだから、前半も必要だったんだけどさ。
さらに言ってしまうと、あのお父さん役って生瀬くんである意味が感じられなかった。なんでキャスティングされたの?
生瀬くんがよかったのは、「おせーよ」といって女のコにキス(うそキス)をして、クラブで踊りまくるところ。チャラっぽくかっこつけてる感じが生瀬くんらしさがでていた。ただ、ストーリー展開上ほとんどなくてもいいシーンだね、成りゆきの松方弘樹とのキス込みで。 あと、黒シャツでモダーンなキッチンに佇んでいるところも絵になってた。
キューブ臭というか、小劇場臭というか、サラリーマンNEO臭というか、ちょいちょいそれ系の役者さんが顔を見せてました。それが別に楽しい使い方なわけでもなく。
小西真奈美が全然可愛くなかった。役柄としてカワイクナイ憎まれっ子なのだけど、その中の可愛さもあまり伝わらないし、何より見た目が劣化していてびっくりしたよ。
黒柴にきゃあ! となってしまいましたが、使い方がなんだかな〜。そのエピソード要るか?
松方弘樹の裸(肌)もきちゃなくて、困りました。目のやり場に。
古ちんの住まいにあった鯉と波の屏風が気になります。
なんか結局舞台の人は舞台のほうが魅力的なのかなと思ってしまいました。
今日の夕方、久しぶりにニキータを見た。 えーと、先月の台風の後に姿を見せなくなって以来。 念願の巣制作作業を見ることができました。8割方できあがってたけど。おもしろかった。直径50cmくらいの大きさで、40周以上している。最後に中央に鎮座まします。
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