ねろえび日記
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| 2012年10月15日(月) |
天地明察/明日はどっちだ! |
「めざまし」でエレカシ日比谷野音の様子。 だいたいのことはネットの当日レポで知っていたけれど、映像で見るとまたひとしおです。登場の時照れたような笑顔だったのねとか、噫、歌ってるとか。
それほど濃くもない新規ファンなので、月末発売の「ズレてる方がいい」を買って、来月「のぼうの城」を観に行って、後は、遡ってぼちぼちアルバムを買って、そして、いつか大阪でライブがある時には行こうと思います。それだけ。
天地明察 覚悟してたよりは楽しめました。 前半はなんだか可愛らしくて、微笑ましくて、よかった。何かと「あーっ!」な算哲も可愛らしかったし、建部(笹野さん)と伊藤(一徳)の理系のおじさん二人がめっちゃ可愛かったのさー。いい人だし。「北極出地」の場面が一番好きかも。 関さん(猿之助)は、エキセントリックな演技が上手いなあと思いました。 おじさんといえば、白井さんもカッコイイ役だった。 後半は、まあ、嫁のことは割とどーでもよかったし、ラストの日食シーンはうまいこと行くよなあと思って見てしまった。
ヨコは、演技はまあ普通かなと思ったのだけど、見た目がマーズアタックの火星人みたいで、何だかなあ〜、と。豪華演技派キャストの中では浮いてたかも。
明日はどっちだ! フルーツ行商は「明日」は「どっち」なのかよくわからんまま、そそくさと終了。うん、あまり深追いしないほうがよかったよね。渋谷さんの出番は少なくなったけど。
マンガのコは、今回は少々ハラ立ってきました、うん、ちょっと不愉快というか。 まだ何者でもないのに、売れっ子マンガ家みたいに、アシスタント使って(手伝ってもらうのは一概に悪いとは言わないけど)、やっつけで描いているのに、呆れました。 そりゃ、アイディアが思い浮かばない、バイトが忙しいだの先方の都合のアポイントだので時間の制約があるとか、色々事情があったとしても、だ、まずは自分の作品を一生懸命描いてきちんと完成させることが一番大事なんじゃないのと憤ってしまったよ。話はそれからでしょ、出版社に見てもらうとか。
キツイことを言うかもしれんけど、才能と実力がない以前に誠意がないと思いました。ものすごく恥ずかしいこと(やっつけ)をしているのに気がついてるのかな、あのコ。もう後がないと言うてる割にはいい加減。
あと、PCで描くのは向いてないかもね、と思った。 簡単に消せる、描いたものが残らないのは、よくないかも。ネームって大事でしょ。そこからでしょ。一つの作品というのは、その何倍もの作品にならない踏台みたいなものの積み重ねだと思うのだけど。
噫、珍しく熱くなってしもた。年寄りの考え方ですかね、ふう。
相撲部は清々しいです、頑張れと素直に思う。
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