ねろえび日記
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| 2012年12月01日(土) |
関ジャニの仕分け∞SP |
カラオケ対決、太鼓の達人、なんか自動的リンボーダンスみたいなの(これは飽きてきたのでササーッと流し見)の3本立。
いつもに比べたら格段におもしろかった。やっぱエイト本人が動いてナンボだよなあ。 カラオケは選曲もジャニーズで、楽しかった。 一人一人じっくり歌を歌うこと自体もうれしいけど、控えてるメンバーが、励ましたり祈ったり突っ込んだり涙目になったりしてるのも、可愛くて可笑しくて、見応えがあります。
章ちゃんは、もっと上手いような気がしてた。ハブラシーッ! 桜庭裕一郎っー!(←好きらしい)って、すでに選曲で盛り上がってしまった。 ヨコヒナは、上手いってわけではないけど、すごく頑張ってるのは伝わってきた。 亮ちゃんはまあ上手いんだろうなあ。なんつーか、ソツがないというか。今回の「硝子の少年」は鼻にかかりすぎたり過度の巻舌でもなかったし。 ぼんは、部分的に上手かった。声質が聴きやすいいい声質だね。 マルは、う〜ん、もっと歌が上手いイメージだった。でも、ぼそっと最高点だったというのが、すんごい可愛かった、愛おしかった。対戦者が最低点だったと言うけど、それがどーした! だよ。マルは最高点だったんだよーっと。
そして、すばるの対決。ひゃー、あんなに固唾を飲んでテレビを見たのは久しぶり。こっちも緊張した。ふう。
木山さんの歌、ホントに優しい雰囲気が醸し出されてて、上手かった、しみた。あ〜、すばる負けちゃうのぉ〜?、メインボーカルなのに〜とか思ってしまったもの。 でもって、木山さんいい人。自分の時のコメントも真摯だし、すばるの歌の音程の正確さをほめてくれたし、ワイルドなビブラートが大好きって言ってくれたし。お愛想だとしてもうれしいですっ。笑うと目がいかにも善人って感じになる。
さて、すばる。 「夕焼けの歌」は、1回目のジャニーズ愛でヒナが歌って、すばるも歌って欲しいなあと思っていたのだった。ラッキー。
クセのある歌い方になるって、自覚があったのね。ほう。 出だしの低音パートこそ、え? び、びみょ〜と思ったけど、中盤から、ぐおぉぉ〜と来た来た、なんか迫ってくるものがあったなあ。よかったよー。ファンの欲目かもしれんけど。自分は大満足でした。歌詞の世界観がすばるに合ってたと思う。うん、ほどよいやさぐれ感&心の叫び感。
あと、黒スーツのほっそりした立ち姿とか、猫みたいな眼とか綺麗な形の鼻とか、色んな表情とか、じっくり見られて眼福でした。あの髪型も、ちょっと前髪に動きがつけばメット感(ほとちゃん感、日村感)が減るし、以前のモロ中坊みたいなショートカットよりはモードっぽい気がしないでもない。
すばるが歌い終わった時のどっくんのうれしそうな誇らしそうな顔。あなた、すばるくんのことが好きすぎです。ダダ漏れ。
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