ねろえび日記
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2013年04月15日(月)  松田龍平祭り

絶賛開催中。


その前に。
トシを取るにつれて、この人ーっ!と入れ込む対象がなくなってきました。剛さんに醒め(平熱)、すばるは好きだけど、露出には一つ残らず食らいつくとまでの気力もない(スバラジ、聴けない地域なのだが、何の手も打たずそのまま) でも、やっぱ見ると無条件でテンションはあがるから、その人そのものが好きなのかな。というか、すばるは役者仕事をしないから、何の役のすばるが好きとか言えないからな。うむ。

えーと、何が言いたいかというと、役柄限定(作品限定)で役者さんを好きになって、勝手に祭りを開催するということです。堺雅人祭りとか佐藤健祭りとか椎名桔平祭りとかとかとか。


で、松田龍平祭り。

一応名前と顔は知っていたけど、特に興味もなく(てか、何考えてるのかよくわからない風貌で、ちょっと苦手だった) ちゃんと見たのはドラマの「ハゲタカ」です。当時は鷲津ぞっこんだったんで、印象薄し。
「R2C2」で、この人おもしろいかも、カワイイかも、と思った。
「探偵はBARにいる」でいい味出してて、好感を持ち。
「まほろ駅前多田便利軒」でファンになりました、行天の。「まほろ駅前番外地」は毎週楽しみにしたし、録画保存した。

ただ、今でも、何を考えてるのかよくわからん印象だし、バラエティとかで見ても「別に」って感じではある。

とはいえ。そして。
「舟を編む」、公開初日に観たよー!
大好きな映画だ。
馬締くん/みっちゃん、素晴らしかったです。どどどどストライクでした。
オダギリくんもステキだったわあ。
いろいろ語りたいことはあるけど、多すぎて、うむ。


その後、録画しておいた「御法度」も見た。
コレ、武田真治祭り開催中の時に見たいと思ったものの見られないままだったのだけど、今回「舟を編む」プロモーションで、運よくテレビ放送、はい。

とりあえず、15歳の松田龍平があまりに妖しい“美少年”(完璧な美形ではないと思うのだけどすんごい妖艶)なので、魂消ました。
あと、武田くんが若々しかった。若く見えるじゃなくて、若かった。

作品自体は、う〜ん、う〜ん、う〜ん。
くそとは言い切れないけど、思わせぶりぶりでわかりにくい、あまり好みではない映画でした。話がわかりにくい作品なのに、棒読み多数で余計な部分でわかりにくくしているのはダメダメだと思う。こういう作品こそきちんと芝居できる人で撮らなきゃ。内包されてる意味がつかめるかどうか以前に、台詞そのものが聞き取れないんだもの。

大好きな映画の感想は書かないのに、いまいちな映画の悪口は書くのね。
まあ、気になってた映画なので、見ることができてよかったとは思う。


次は「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」が楽しみ。



ドラマやらテレビ
お天気お姉さん
「ガリレオ」を気象だけに特化したみたいな感じ。
まず、福山くんのポジションが武井咲て時点で興味半減。
さらに、録画しないと見られない時間帯(リアルタイムでは「ナイトスクープ」が限界)なのだが、録画してまでは見たいとも思えない。
佐々木蔵之介は好きだけど、大倉くんも出てるけど、ごめん。

ラストで流れた「へそ曲がり」は、結構好きな曲調。
CD買うから、それを待つ。


間違えられちゃった男
う〜ん。
古田新太(と中丸くん)以外のシーンが全くおもしろくなくさぶいので、ギブアップ。


リーガル・ハイSP
あー、楽しかった。
後半になると、どういう風に落とすのか興味津々になった。
いつも通りというか手堅い出来だったけど、有功さま右衛門佐を経て神崎さんを経ての堺雅人の古美門がいっそう楽しかったです。


美の巨人たち
今じゃ若冲筆ってことになっちゃってるプライスコレクションの鳥獣花木図屏風。興味があったので見た。ふむ。



エイリアンVSプレデター
晩ごはんの友に、しゅ〜へ〜と一緒に。他に見るモノがなかったので、何の期待も予備知識もなく(ただエイリアン1と2は見てる←好きな映画) エイリアンとプレデターが壮絶な戦いをしてよわっちい人間が横でわーわー言うてるだけちゃうんと思ってた。

ところが。おおお。おもしろかったよ。何の期待もなくネタバレもなかったからかもだけど。
女登山家がプレデターに武器を作ってもらって贈られた時点で爆笑、おおおコレは! と引き込まれる。宇宙最強女子の活躍ぶり、ピンチに現れたプレデターのカッコよさに興奮。メットを取った素顔さえ、こんなおっさんおるおるで容認。
ランス・ヘンリクセンが出てたのも、ちょっとうれしかった。「エイリアン2」のビショップが好きだったから。


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