ねろえび日記
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凶悪 うへえ〜となる映画でした。 「冷たい熱帯魚」バリのグロあり。 出てくるのはサイテー野郎ばっか。 なんでこの映画を観にいこうと思ったのか、マジでわからん。
観ている間はまあ退屈はしなかったんだけども。
須藤が刑務所で、ペン習字習ったり、短歌(俳句とも言ってた)作ったり、キリスト教に入信したりするところは、笑うとこですか、違いますか。
老人(認知症患者)介護の描き方も、なんだかな〜と思ったし。
最後に思わせぶりな感じで「先生」が藤井くんに言った言葉も、そんなんわかってるわ! だった。藤井くんが一生懸命調査したのは須藤や被害者のためではなく自分(の満足)のためだって意味のことを言ったんだけど、今まで観てたらわかることだし、何を今更な台詞でのラストだと思った。台詞つーか、指で差したんだった。
村岡希美さん(村岡さん!)や九十九一(まだいたんだ)が出ていて、お、と思った。
めちゃイケの岡村さんオファーシリーズ、歌舞伎に出るのを見た。 海老蔵も、芝居以外の時は残念な感じだけど、芝居してる時はイイという、佐藤健や早乙女太一の仲間。
岡村さん、なかなか男前でした。 本番で岡村さんをからかう海老蔵兄さんと愛之助兄さん、お茶目。「俺もやる!」と六方踏んで退場した海老蔵が妙に可愛かった。花咲爺さんの芝居自体、おもしろそう。 大久保とか江頭とかの部分は要らんかったなあ、稽古と本番だけでよかったのに。
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