ねろえび日記
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2013年11月28日(木)  11月が終わるよお

11月ももう終わりそうで、慌てて日記を書きに来た。今月1回しか書いてなかったのだ。日記はやめたくないです。


演劇
ショーシャンクの空に
当日券で入った。オペラグラスの要る席だったが、持ってくの忘れた。うぐぐ。
三幕3時間コース、うへえ。体感時間はそれほど長くはなかったけど、一幕がつまらなくてどーしよかと思った、ニ幕でちょっとおもしろくなって、三幕でどどーんとおもしろかった。よかった。
粟根さんは、声がいいね、端正でエキセントリックな演技でした。ソンハはよくやってたと思う。


ヒッキー・ソトニデテミターノ DVD
う〜ん、う〜ん、う〜ん。
観てるのがイヤになるほどつまらなかった。DVD鑑賞のせいもあるけど←堪え性がなくなる。
フキコシは上手かったと思うけど。
引き蘢りを題材にしてる芝居なのだけど、何故外に出たほうがいいかというと、外に出たほうが幸せになる可能性が高くなるから、不幸になる可能性も高くなるけど、という台詞がよかったな。


3軒茶屋婦人会の「ブライダル」のDVDが届いたけど、まだ見てない。



映画
清須会議
やっぱ歴史物は苦手。途中で寝てしまいました。たぶんまあまあおもしろかったのだろうと思う(ぼんやり)
大泉、役所、佐藤浩市はさすが。篠井さんが信長! シャクだけど剛力がなかなかよかった、今風の可愛い顔だちではないので昔の日本人の役にはまってる。イモト眉で踊りまくった中谷美紀は可愛かった。少しの出番だけど松ケンのきゅうきゅうがめっちゃキュートでした。


ばしゃ馬さんとビックマウス
よかった。
麻生久美子、いいわあ。
元カレ役の岡田義徳くんもよかったです。松尾さん、ステキ。
章ちゃんは、まあ悪くないと思いました。

夢をもつこととあきらめること。

今まで自分がカスとか思ったドラマや映画(=脚本)でも、こうして目にするところまで来ただけでもすごいことなのねと思わされた。や、日の目を見たモノがこの程度なら、埋もれてるモノはどんだけカスなのよ、とも思った。うむ。

「○○係」に「御中」をつけないんだ〜(2回とも)と、ちょっと驚きました。



ストロベリー・ナイト WOWOWで
う〜ん、映画館に観に行かなくてよかった。
姫川がよくわからん。行動原理とか。まあ、ドラマシリーズの頃からそんなに熱心な視聴者でもなかったんだけど。
菊田が不憫、他の姫川班の刑事たちも不憫というか蚊屋の外。
井岡が活躍してない、つまんない。
まあ、そういう感じです。


CD
エレファントカシマシ「あなたへ」
「はてさてこの俺は」は初めから好きだったけど、他2曲はピンと来ず、聴いているうちに馴染みました。
「はてさて」にしても「あなたへ」にしても、歌詞がぐっとくる。
ドキュメンタリー映画のDVDはまだ見てない〜。



展覧会
八木明陶展
いつも通りステキ。今回は特に私の好きな大小のシリーズが沢山あって、積み上げたらクリスマスツリーみたいなお皿にキャッキャッしてしまいました、作者の前で。

裂絵による 蒼穹譚 
レオナール・フジタとパリ 1913-1931



ドラマ
八重の桜
自分の母校がこんなにも高い志を持って苦難の末作られたと初めて知りました。ほおお。ちょっと感動してる。
オダギリ襄がステキで。生瀬海舟もカッコよかったわあ。


リーガルハイ
毎週楽しみつつ感心して見てる。脚本うまいわあ。キャストと演技もいいけど。


クロコーチ
見てます。


ミスパイロットと陰陽屋は、セットでつい見てしまうけど、見終わると、あー時間の無駄遣いをしてしまったと反省する、毎週。


トトリ2の最終回は残念だった。う〜ん。


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