ねろえび日記
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2013年12月18日(水)  えーと、いろいろ

シダの群れ3 港の女歌手編
サダヲと吹越満が出ていなければ観にいかずにすんだものを……と思いつつ、一般発売日にくそ席(前方最端席)のチケットを買った岩松苦手なわたくし。嗚呼。


開演早々、後ろのばあさんが「阿部サダヲ」「小林薫」と知ってる役者さんが登場する度に名前を口にするお茶の間脳の人でした。新たな人物が登場しても、知らない役者さんは黙っているのだった(まあそうりゃそうだ) とはいえ、豊原功補が登場したときは、あろうことか「知らない人! でも見たことある」とぬかしやがりました。そういえば、フキコシは冒頭からいたのだけど、名前言わなかったわね、知らないのね、そうなのね。

まあ、そんなマナー違反に腹を立てていたのも束の間、そんなのもうどうでもいいやと思うくらい、お芝居がびみょ〜で入り込めなくて、う〜ん、う〜ん。
キャストや演技は良かったのだけど。脚本? 演出?
確かに、このシリーズの1は舞台を、2はWOWOWで観ているのだけど、やっぱりびみょ〜で、内容をよく憶えてなかったからわかりにくかったせいもあるし。うん、登場人物の関係が。なんか、頑張って理解しようとする気力が失せていくような作品だった。

まあ、サダヲとフッキーとキョンキョン(さすがの存在感)が見られたのでよしとする。カーテンコールで、この2人の男がドアマンで小泉今日子がハケるという夢のような姿がありました。ときめく。

生バンドの演奏は良かったです。
♪セイリーング フロム ザ ハーバー フロム ザ ハーバー の歌がステキだったなあ。



劇場版エレファントカシマシ 25 years of the fighting men's chronicles ディレクターズカット DVD
劇場で観られなかったので、DVD購入。
1995年の「悲しみの果て」の迫力。
練習風景、宮本、メンバーをこっぴどく叱る。うわ〜、めっちゃ怒られてるぅ〜。大人同士なのに、中学からの友だちなのに。と思ってしまいました。


いいとものテレホンにエレカシ全員で登場。
おお〜。
まあ喋ってたのは宮本だけですが。それも危なっかしく。タモリさん温かく接してくれてありがとう。増刊号では未公開映像はなく、そこまで確認して、まあ満足。



八重の桜
最終回を迎えました。おもしろいところもあれば、退屈なところもあったドラマだった。とにかく最初から最後まで見た。あんま達成感ないけど。
母校創立前後の経緯がわかったのはよかった。
八重やお母さんは最後まで訛りがとれなくて、「……なし」と聞くと「……なっしー」(ふなっしー)が思い浮かんでしまった。ジョーが亡くなった回でも。

次の大河も見ることになってしまう。
主演オカダだし、吹越満でるし、斗真もでるし。
終わらない大河地獄(歴史苦手でよくわからないのに見続ける)



ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
劇場で観たかったけど、見逃した。WOWOWで放映されたので見た。けっこうおもしろかった。思ってたんとは違ったけど。
船が難破してトラと漂流というあたりは、荒唐無稽なもののリアルに描いてるし、まあアリかなと思っていたのだけど、途中でええ〜?!なトンデモ展開になる。肉食の島。
そして、もう一つのストーリー。
煙に巻く感じ、それはそれで楽しめた。

リチャード・パーカー(トラの名前です)が、振り向きもせずにジャングルに去っていくところがよかった。クール。パイ側だけの思い入れ。



THE MANZAI
ウーマンラッシュアワーとNON STYLE、おもしろかった。
千鳥は部分的に笑えるところもあったが、いまいち好みではない。
他は、おもしろいコンビもあったのに、もうよく憶えていません。



ブラマヨの深夜番組に古田新太、ゲスト。
ブラマヨの吉田は昔新感線の芝居を見て、漫才師になろうと思ったという「へえ」
古ちんの話は、知ってることも知らないことも、おもしろおかしく安定のクオリティ。次週に続く。



明日はどっちだ
なんだかんだでいい番組。
及川さん、美人、ステキ。ていうか、アンジー可愛い、健気。
米澤さん、本当にドラマティック。
この番組に出てるすばるは、好感度高し。ヨコとヒナは割といつも通りだと思うのだけど、すばるはかなりイイコです、好青年。って、よそ(ジャニ勉かね)ではどういうヤツなんだよ、と。ジャニ勉の師匠も好きだけど。


ジャニ勉といえば、浪岡(吹越に似てると思った)の回のヤンキーコントが、ハライテーのおもしろさでした。すばるのおじいちゃんも笑ったけど、ミニ拡声器の勝吉がツボ。



MUSIC FAIRとSONGS
コンサート前の予習に。
黒色すみれが気になって気になって。
KinKi、まだ好きだわ〜&昔の曲のほうが心に響く、と思いました。


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