ねろえび日記
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| 2014年09月26日(金) |
ウォーム・ボディーズ |
劇場で見逃して、WOWOWで。
ゾンビの男の子「R」が人間の女の子ジュリーに恋をして、ゾンビたちと人間が協力してガイコツ(ゾンビ以下)をやっつけて、恋する二人が何故かゾンビたちを生き返らせることになって、ハッピーエンドというお話。 人類は伝染病のため末期的な状態(壁に囲まれた「進撃の巨人」的状況)だし、Rがジュリーのボーイフレンド(の脳)を食べちゃったりしたのに、割とのほほんとしたところもあって、軽い。何だか可愛くてそこはかとなくおかしみもあった、でもってちょいちょいオシャレ。
必死でジュリーを守ろうとするRが健気で、応援したくなる。見た目も林遣都くんや要っち似てて、イケメン。十代にも二十代にも見える年齢不祥の顔(by ジュリーの女友だち)ってのもツボでした。 人間になった時のほうが平凡でガッカリしたくらい。自分の名前や死因や生前のことは思い出せないのに、レコードコレクターで、レコードをかけてレトロっぽいおもちゃがいっぱいの住処。iPodじゃなくてレコードなのねというジュリーに「音が人間的だから」という自分はもう人間じゃないR、繊細なコなのね。
他のゾンビから身を守るためにゾンビの振りをするジュリーに「やりすぎ」と言ったとこと、ジュリーが女友だちと一緒にRを人間に見せかけるために化粧をする時iPodでかけた曲が「プリティ・ウーマン」てとこに、声あげて笑った。
というわけで、平常運転の日記でした。
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