月草日記
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2005年06月30日(木)

今日のは日記ではありません。


昨晩ですね、ふとSD特集ののってる某雑誌を読みふけっていたのですよ。
もちろん、インタビューとかも読んでね。
そこで、やっぱSDはすばらしい作品だわぁ、と思いふけってね。
ふと。
私ってばこんな偉大な作品に、何という萌えをいれてんだろう、と思いだして、んで反省心が猛烈に沸き上がってきたまして・・・。
あかん、なんかうちもう洋花とか仙花とか流花とか、遠ざかりそう。

そこでね。ふと鋼でなぜロイエドなんてものを考えてんだろう、なぜだろうとこのCPに対してちょっといつもより深く考えてみました。

ここからはなんかうちのぐだぐだな話なので。よほど暇じゃない人でないとおすすめしません。



まずはロイにとってのエド。
14才の年の差っていうと、微妙です。弟にすると年離れすぎだし子供にすると年近すぎだし。でもまあここはきっとこの二つの気持ちをロイは最初はもってたんだと思います。でもね、すぐにねエドのことは決して子供扱い・弟扱いないんです、ってか原作においてもしてないと思うし、そうやって扱うことはできないと思う。だって自分と同等以上の錬金術の知識もってるし。
で、その才能を自分が世間に知らしめた、そして絶望の淵にいたエドを自分が道を照らしてあげた、ということに対して誇りやうれしさをもっています。(これは自分の経験からです。)
それ故に、独占欲ってのはあります。「俺がこいつをみつけてきたんだ」ってね。
そんなエドに対して、たとえ普段嫌みしか言わないだろうが、好意的な気持ちをもっていることには間違いないです。
でね、もしエドと肉体的な関係もつとしたら、きっとそれは興味心からです。純粋に。愛は最初はなかったとおもうのよね。
そして、いろいろなエドの面をみているうちに、惹かれていってかけがえのない存在になっていったらいいなぁ、と希望的観測。
あとは、ロイはただでさえ野望のために責任もちまくっているので、所帯もつのは野望達成してからだとおもうのです。だって身軽なほうがフットワーク軽くできるでしょ。んで、軍人だから同姓同士云々はそんな抵抗ないだろうし、いつも女性ばっかくってるしたまには・・・もしくは女性相手だと孕んだとかそんなこと心配しなあかんだろう、という黒い見方も加わるのよね。
だから、ロイエドになるきっかけは、ロイからだ!

んで、次エドにとってのロイ。
これも年の差からいうと微妙。ただエドにとってはロイは父にも兄にもなれないのです。
では、ここであえて関係に定義つけるとしたら何になるのだろう?
・・・やはり後見人なのかな。うーん。あ、でもロイエドは、素で「足長おじさん」いけると思う。(誰かパロだして!)
話戻して。
ただね、エドはロイといると楽だと思う。
相手は自分と同等もしくはそれ以上だから、知識とか力においては気張らなくていいし。兄面しなくていいしね。(兄弟においては、やはり兄は兄、弟は弟の面をかぶるもんです。お互いに。それ以外のものになれないです。経験上)
兄にならなくてもいい、こちらがリードしなくてもいい、同等にはなせる・・・・というと、友人なのかなぁ?うっわ、すごい抵抗感(笑)
でもね、もう少し細かくみると、ロイは自分を絶望感から道を提示してくれた相手、軍においてもなにかと保護してくれる、というのもでてくるから、やはりエドにとってはロイは最初からいろんな事情・感情を含ませた特別な存在、だと思うんですよ。
肉体関係においても、ロイからちょっかいかけてきても、「まあ、興味はあったし、相手こいつだしいっか。」ってなかんじで受け止めちゃいそう。
(もちろんエドも最初から愛なんてなかったと思います。)
そして、だんだんとその腕のなかが居心地よくなってきて、愛が芽生え始めるといいなぁ・・・と希望的観測。
エドからのほうが、愛芽生えるの早いかもね(笑)


最後、ロイエドについて(私の考える)
重ね重ねですが、最初は二人の間にあったのは純粋な興味心。それで肉体関係になってね。で、ロイは諸々の事情で、エドはロイが貴重で特別な存在なので、その関係を持続させていって、その中で少しずつ少しずつ世間一般でいう恋人同士がもつ感情(独占欲や庇護欲、無償で相手に尽くしてもいい、などの心かな?)をもっていくようになると思います。

なんか、こじつけになってきたような気がする・・・・(汗)
でも、こんな特殊なことがいっぱいあったらたとえ29才と15才が結ばれちゃってもいいとおもうんだよ!!ロイエドになってもいいとおもうんだよ!!






      

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