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2005年11月10日(木)
大奥すっごい展開になってきましたね!続きが楽しみでついついテレビガイドでストーリーチェックしてしまいました。
さてはて。 十夜が今日はなんの日か、どういう日かというのを教えくださいましたよv んで、『ちょっとでもR氏の地位をあげたいぞ』委員会委員としましては、今日この日なにかしなければ、と思いギリギリで書き殴りました。
そのままのせると恥ずかしいので、反転して読めるようにいたしますわ。 興味あるかたはどうぞ。
本日の体育はバスケットボール。 オレサマとしては今更何を、という気分だが授業なんだから仕方がない。 「何にやけてんだよ桜木!」 体育がバスケだからってにやけるなよ、言ってきたクラスの奴を殴って無視。 集合の合図に呼ばれてグラウンドへ走っていく。
ちょっと愚民共をもんでやろう。
「くう。土だとイマイチリバウンドしにくい!」 いつもと少し違う環境に戸惑いながらもオレサマはリバウンドを取っていく。まあアタリマエ。 「桜木、投げてくれよ!」 と、スルーパスを頼まれ、白線の外側に出る。 (・・・どいつにパスすればいいんだ?) いくらスバラシイ才能をもつオレでも、パスをする相手やタイミングがないとできない。 (ああ!オマエ!もう少し速く走ってマーク振り切れよ!!) イライラする頭を沈めるためようと空を仰ぎみたら−ー−−意地悪な黒い目と合った。 (ルカワ!!) 窓際の席でのんびり授業を受けてる(珍しい)流川がこちらを見ていた。 ・・・かと思ったらいきなり唇を動かす。 (な、んだ?) ・・・う?あ?・・・ま? いや、違う。う、さま?・・・・・・ぶざま・・・無様!! (なんだと?!このオレマサが無様だと?!) 「ちょっと桜木君、早くパスって・・・・うわぁ!!」 同じ班の奴の声を無視してオレは思いっきり振りかぶってゴールポストへボールを投げつけ、猛ダッシュする。
ガコン!!
「すげえ、ダンクだ!」「流石!!」 周りから湧き上がった歓声を得意気に聞きながら三階の窓を振り返ったら流川は・・・寝てた。 「くぅおら〜〜!!てめぇルカワ!!人が決めたってのに何寝てやがる!!」 怒髪天。 窓ガラスで外界の音はシャットダウンされているのを忘れて。 オレは試合終了の合図が成るまで叫び続けた。
「見てた」という言葉が聞けるまで、あと五時間。
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