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2006年03月23日(木)
白夜行の最終回を見た後の私。 風呂はいってすっきりになったのに涙と鼻水で無駄になりました。 なんというのだろう・・・・。(ここから先はネタばれちっくになりますよ。)
リョウジって根本はずるい男だと思った。ゆきほの立場はめっちゃ苦痛やと思いました。 リョウジの最期を見て、なんかとてもすがすがしさをかんじました、そうよねあなた死にたがっていたものね。 で、ゆきほは二人で死刑台まで歩こう、と決めた矢先りょうじが死んで、リョウジはなにがなんでもゆきほに明るい道を歩かせたかったので「行け」といって、ゆきほを歩かせた。・・・あかん、辛すぎ。 途中篠塚さんが「みんなの前でいわせろよ!」とかなんとかゆきほに言ってた時はリョウジの立場に同情して「そうだよ!」とか思ってそこから泣き始めたけど。・・・最後、ゆきほを結局一人にしちゃったのが酷い男です。
でも、二人で支えあってきた14年間は残酷な童話を読んでいるようで綺麗で、せつないお話しでした。 にしても、『影』はほんとこのドラマにぴったりな歌詞だよなぁ。見てる時歌詞が浮かんできちゃったもの。 んで、初めて公式サイトへいったのですが、一分間のオリジナルシーンを真剣にみてみたいと思った私。でもDVDはいらないなあ。 そんな、お気軽に見れる内容じゃなしな!
明日で短期バイト最終でっす!気合いれてがんばらねば!
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