| 2005年05月07日(土) |
やっと落ち着きそうな予感 |
みなさん、連休は有意義にお過ごしでしたのでしょうか?
ん? なんか日本語へんだな? まいっか。
家庭もちのサラリーマン諸君は家族旅行や家族サービスや、おうちの雑用に追われ、独身諸君はドライブや釣りやツーリングってとこかしら?
でもねえ、みんながお休みだからこそお店で働いてる人達もたくさんいて、それぞれがなにかと忙しい連休だったのでしょうなあ。
じゅんこさんの連休はね、自宅の引越し作業と家族サービスでした。
3月の終わり頃に自宅の引越しを思い立ち、4月初旬には知り合いの不動産屋に部屋を探してもらい、グッドタイミングで良い物件を見つけてくれて即契約。
契約関係は全部旦那様がやってくれたので、私は家財道具の移動準備。
これがさ、すんげえ大変だった。
13年、一軒家に住んでいたので、その間に蓄積されたものが山積みにあった。
押入れには、「いつか何かに使うだろう」と、とっておいた大量の紙袋類や布地、「まだ着るかも」と捨てられなかった洋服などがいっぱいで、ほとんど捨てたよ。
そして一番多かったのは、なんといっても雑誌と文庫本とマンガ。
マンガは、命の次に大切な物以外は処分。 売ったらかなりの金額になってビックリ。
同じく文庫本も大切な物以外は処分。 これも売ったり捨てたり。
全部あわせて、200冊近くあったかも。
雑誌がいちばんの困り者で、資料として必要なのは残して、関係者が掲載されてるものはスクラップにして量を減らした。
で、アイドル雑誌や音楽雑誌を切り抜く作業中に、ふと思い出した。
中学生時代、好きなアイドルをこーやって切り抜いて下敷き(透明のパスケース)に入れてたっけなあ。
ダンボール詰めした荷物は、ほとんどが本とビデオとCDと、おもちゃ。
家財道具なんて、ほんのちょっとしかなくて、あらためてビックリ。 次々と出てくる思い出のモノにしばし時間を忘れながらも、なんとか荷造りはできて、5月2日に引越しできた。
今回の引越しに多大な協力をしてくれたのは、いつも行く焼き鳥屋【天下鳥】の店長ご夫妻。
ここの焼き物はとてもおいしくて、仕事で疲れた時に行く癒しの場所でもある。
職人魂のこもった焼き物は絶妙のタイミングで目の前に並ぶ。
ゆったりとジャズに酔わされながらいただく串は、ほんとうにおいしい。
ここの店長ご夫妻に引越屋を紹介してもらい、いろんなアドヴァイスをしてもらったのだ。
このお店の人達は、いつも疲れた私を心配してくれて、元気づけてくれる。
【横浜 天下鳥】 中央区南4条西1丁目 (スガイビル横・なか卯の2階)
ここの ちぎも(レバー)は絶品です。 ぜひ食べてみて。
さて、引越し先はマンションの9階。
この物件に決めたのは、窓が大きく明るいから。
リビングに、L字型に窓が広がっている。
北海道の建物は冬の防寒対策で窓が少ないので、東京のように窓ガラスの広い部屋はあんまりない。
窓が大きい9階の部屋からは、札幌駅や近郊の山々がぐるりと見渡せる。
目の前には 【日本ハムファイターズ】 の室内練習場もある。
毎日、日ハムのファイターズマークを見ながらコーヒーが飲める。
今まで住んでいた一軒家の環境も素晴らしかった。
鳥の鳴き声で目覚め、猫や犬や、キタキツネ、キジ、青サギや渡り鳥もたくさんいて、家の隣の林ではキツツキ達がリズムを奏でていた。
庭で焼肉や日向ぼっこしてると、いろんな動物達が寄ってきたもんだ。
通常では得られない貴重な体験を、親も子供も体験できたわ。
新居のダンボールも少しづつ片付き、またいつもの日常が始まる。
真夜中に、ぼ〜っと窓の外の夜景を眺めながら、いろんな事を考える。
多くのモノを捨ててしまったけど、その選択は間違ってないかしら?
ま、いーや、考えてもしょうがないから心機一転がんばりますか。
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