| 2005年06月10日(金) |
ロゼッタ個人面談終了 |
【ROSETTA】(ロゼッタ)のマネジメントを担当するにあたり、水面下ではメンバーの個人面談を密かに進めていて、きのうでメンバー5人全員の個人面談がやっと終わったよ。
メンバーの個人面談・・・・今回のみのスペシャルオプション。
なぜ、個人面談が必要だったのか?
それはね、みんなもメンバーに会えば、ライブ会場などで遭遇すれば一目瞭然なんだけど・・・・ 人の話をちゃんと聞いてるのか不安になるほどハチャメチャな奴らだったのだ。
冬休み明けに進級ヤバイ悪ガキ共を教育する学年主任の気分だったさ。 (メンバーは23歳から31歳までの、数字的には立派な大人なんだけど) なーんてのは冗談で(ほんとはちっとも冗談じゃないが)、メンバーをもっと知りたいという母ゴコロでありました。
ところが、知れば知るほど「???」が増えていき、理解不能・解読不能に陥り、危うく命を吸い取られるとこだったぜ。
結果、みんな、動物くんでした。
本能で音楽やってる素晴らしい奴らでした。
私も動物くんなので、おんなじ同士だから仲良しなんだね。 納得!
ゆうべは、ベースメン武谷てつろう光春と、ドラムスコ亮のリズム体のスタジオ練習だったんだけどさ、ドラムの亮は、「牛! 牛! 振り向いたら牛! だから牛! もっと牛ーー!」とか、わけわからん事を叫んでいた。 どうやら牛乳にやられたらしい。 よくわからんけど。
二人が帰った後、忘れた頃にリーダーのじったが到着して、一人寂しくギターを弾いていた。
もう、この状況見るだけで、どんな奴らか想像つくでしょ?
じったの練習が終わった後は。レコーディングルームでみつけた怪しい効果音CDに耳をデカ〜くしてコーフンしてた。
音を聞いて行為をあてるクイズ形式で楽しむうちらは、きっと周りからみたらおかしな二人に見えただろう。
帰り際に雨が降ってきて、バイクで来てたじったは、白いビニール袋を身にまとい、白レンジャーとなって帰っていった。
スレンダーな体のギタリストじったは、エフェクターケースを背中にしょってもビニール袋を着れた。 というか、かぶれた。 (ゴミ袋の底の部分と両サイドに穴をあけ、頭と両手をだしてかぶる)
それ見た私は「かっこいーーーーっ!」と絶賛したのだが、よくよく見るとかっこ悪かったので「やっぱかっこわりぃーーーーっ!」と叫んであげた。
「恥ずかしいから裏道で帰る〜」 と言い残して、ギターを背負ったバイクメン白レンジャーじったは帰っていった。
うむ、どこまでも、マイペースでバラバラなメンバーだ。
そして頼もしい!
あーんなこともこーんなことも、任せたぜ シンジ! こっちもオーライ任しとけ!
だからさぁ〜、焼肉〜、 海〜。
|