| 2005年06月21日(火) |
こだわりとはなんぞや |
札幌はここ何日かお天気もよく、初夏らしい気温になってきたよ。
お天気がいいと、お洗濯がしたくなる。
お布団カバーやジーンズ、厚手のものや大物。
我が家は現在、娘二人(21歳と20歳)と、私の3人で暮らしてるんだ。
旦那様はまだ東京に単身赴任中。 3年目かな? 長いなあ。
全員が働いてて、生活時間帯もバラバラ。
洗濯は各自でするんだけど、夜に集中しちゃうんだよね。
だから、たまに私が家で仕事する時はお昼に洗濯機まわして、晴れたベランダに洗濯物がヒラヒラ並ぶ。
うんうん、気持ちいいねえ。 そのままベランダから電車を眺めてぼーっとしたり。
さあて今日もお洗濯しよっかなぁと洗面所にいったら、洗剤がない!
あ〜そうだった、ラクガキ用のホワイトボードに 〔洗剤なし〕 って書いてあったっけ。
近所のスーパーに行けば、洗剤は売ってる。
でも、それじゃ駄目なんだ。
私の好きな洗濯洗剤は、そこらのスーパーじゃ売ってないアメリカ製の液体洗剤。
あのボトルじゃなきゃ駄目なんだ。
「じゃあ、空ボトルに他の詰め替え用洗剤入れとけばいーんじゃないの?」 って、みんなは言うけど、それじゃ違う。
私が好きなのは、〔あのボトル〕 と 〔あの香り〕 と 〔あのブルー〕 なのよ。
国産の洗剤よりはちょびっと高い。
毎日使うものだから、節約すべきなのかもしれない。
というか、賢い主婦はそうやって節約してるのだろう。
でもさあ、部屋に置くものって、好きなデザインじゃないとイヤじゃない?
毎日見るし、毎日使うものだから、気に入った色合いの物や惚れたデザインの物がいいなあ。
金額が若干高くても、ソレの為なら、他で調整するしね。
札幌でこの洗剤を売ってるのは、ドンキホーテだけ。
車で行く郊外の店舗では入荷待ちが多い。 (注・じゅんこさんは免許ないから娘の車に乗せてもらう)
したがって私は、札幌中心部までチャリこいで、洗濯洗剤を買いに行くわけですよ。
これがないと、いてもたってもいられないのです。
代用品は近くのスーパーやコンビニ行けばたくさんあるけど、眠い目こすってでも、チャリ飛ばして買いに走るさ。
それほど愛してる。
そう、愛だね、まさに。
いつもコーヒーを飲むマグカップも、赤がキレイな沖縄のお箸も、使ってないけど部屋に散らばってるアメリカ製の電話機も、ぜーんぶ同じレベルで愛してるなあ。
アメリカ製品の、独特な色使いのパッケージデザインに惚れてしまったから、しょーがないね。
ナチョスも大好きだし、チートスも大好き。
あ、これも輸入品のほうね。
あの袋で、あの色とあの味でなきゃ意味がない。
石鹸はアイボリー、食器用スポンジも輸入品のすんげえカラフルキュートなやつ。
すべて私の、視覚・味覚・触覚・聴覚 が満足するもの。
ぐはぁ、ウォルマート行きてぇ。 ビバ・アメリカ!
ちなみに、工具や道具類、重機も大好きなので、窓から見える目の前の工事現場は、コーヒータイムに欠かせない。
こんなこだわりが、生きてく中で案外でかいってのはどうなんだろね?
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