血液型をよく聞かれる。
というか、当てられる。
どうやら典型的なO型なんだってさ。
すんごくわかりやすいと、よく言われる。
そして、夢占いに詳しい人もまわりにたくさんいる。
歯の抜ける夢はなんたら・・・・とか、逆夢? それは正夢とか・・・・・。
んで、私がよく見る夢を分析してもらった。
じゅんこさん 「すんごくハンバーグ食べたい時に、ハンバーグ屋さんに行く夢みたんだけど」
友人 「あんた、そりゃ、ただの願望だよ」
じゅんこさん 「ひょえ〜、そんじゃあさ、会いたい人と夢の中で会えたんだけど・・・」
友人 「だから、それは願望なんだってば。」
じゅんこさん 「うむむむ・・・・夢って、むずかしいのう」
友人 「あんたの見てる夢は何に対してもやる気マンマンだね(爆笑)」
夢の分析どころか、幼稚園レベルの欲望だけだと笑われたわ。
なんでみんな、占いとか、血液型パターンを熟知してるんだろ? あと、星座で性格を判断したりとかね。
いろんな事知っててすごいな後は思うけど、残念ながらじゅんこさんはそーいった事に関して、ほとんど無関心なのだ。
話の流れで 「へえ〜そうなんだ」 「当たってるかもねえ」 などと相槌うってはいるが、実は右から左へ抜けてしまっている。
あんまりキョーミないのさ。
お話は面白いから聞くんだけど、それを今後の人生の教訓にしようとは考えてないんだな。
「たのむから型にハメないでくれ、私をパターン化しないで〜」 な心境。
そもそも、人の事をあーだこーだ言う前に、お前がしっかりしろ、と。
こーゆーのは、好きな人にとっては面白いかもしれないけど、私のように興味を示さない人種にとっては、どーでもいい話なのだ。
だからといって、占いが好きな人を否定してるわけではない。
だって、私の大好きな人達は大概、占いや未来の話が好きなのだ。
それはそれで楽しいのでいい。
困るのは、初対面の挨拶で血液型や星座をチェックする人達。
あのね、人間て、12種類や4パターンじゃないのよ。
ま、それで判断したい人達にとっては区分したほうが人間関係を潤滑にしやすいんでしょう。
でもさあ、それって、すんごく狭くて、つまんないと思わないのかな。
私はイヤだなあ、そんな人間関係。
うん、イヤだ。
ほんっとにイヤだからね!
って、誰に向かって訴えてるんだ私は(笑)
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