若者たち、最初は妻夫木が寅さんみたいで変なドラマだと思いつつも見続けて
今ではしみじみとドラマを見てしまう。 ここで斉藤由貴出しちゃうとこが大御所脚本家だわぁ。 家族って”茶番”だよなぁ。 色々厄介だと思っても、結局は家族なんだもんなぁ。 で、中盤に差し掛かり不倫の展開なのですが、これをみて改めて思った。 私は不倫をしてまで深みにハマるほど、人を乞うことが出来ないんだろうなと。 乞うというか、恋うというか、似て非なるもんか。 たとえば、オッサンのことが本当に好きなら既婚者とか関係なく攻めるし、 なんかもう不倫してる人なんてそんなの関係ないじゃん。 それがどうだい。私なんて失恋3時間で普段通りだぜ。 今日なんて何もなかったかのような通常勤務だったぜ。 胸も鼻すらもツンとしなくなってしまったよ。 結局私には、 既婚者を惹き寄せるような不安定な感じもなければ 既婚者を受け入れてしまう人恋しさと孤独を持ってないんだな。 この人がいないと生きていけない、と思えたりとか 運命の人だとの思い込めるのって凄いなぁと思う。 それが今の私にはもう出来ない。 それがいいことなのか悪いことなのかわからないけどさ。 「相手が結婚している時点で、それは運命の人ではないのよ」って言葉、 そうかな?って思ったんだけど、そうかもしれない…。 私から言わせれば運命とか無いと思う。 めぐり合わせとか縁はあるだろうけど。 縁とか、あんのかな…。何となく暫くなさそな気がする。多分。 |