2014年09月17日(水)非・恋愛至上主義
いそがしーーーー。
落ち着いていたのが不思議なぐらい忙しいーーーー。

で、オッサンと人事異動の手配の話をしていたら
「年齢も聞いておいたほうがいいんじゃないの?
 いい男見つけないと〜。
 サカモトさんは、どれぐらいの歳の人がいいの?」って訊かれたわ。

「必要であれば言ってくださいよ。
 うちにもいっぱい余ってますから。紹介しますよ。」って…。

自社でも出向先でも、どこでもこういう話題ふられるのな…。
いい年過ぎてるからしょうがないとおもうけど。

普段結婚しなきゃとか恋したいとか言っていても、
他人からこういう話題を持ってこられると途端重い気分になる。。。

しかも、紹介なんていったら断る場合のことを考えると疲れるし、
それに、自分が紹介した後輩を断ったら純粋に気分悪いだろ。
いいわー、そういうのはいいわー。疲れるわー。

っていうか、こういう話題になるってことは、
誰か私の年齢、オッサンに喋りやがったな。
(親睦会のとき年齢の話題になったので)

つーかさ、やたら私の名前を下で呼ぶ件、
「お前ら、男だけのとき、私の事”ミウちゃん”って呼んでんだろ」
って、親睦会の時に察した…。
サカモトさんだってけ?サカシタさんだっけ?と苗字はうろ覚えなのに
ミウさんって普通に呼ぶし。。。

親睦会に誘ってくれた男性、普通に「ミウちゃん」って呼んでくるしな。。。
既にメールも「ミウちゃん」って書いてあるし。
既婚者たちよ、何が目的なんだ…。(若く見えるけど、オッサンより年上らしい)
部署に若い女の子いないから浮かれてるんだろうけど、私、もう若くないんだけどな…。

さすがに30歳越えて、下の名前で呼ばれても嬉しくないっていうか。
私だけかもしれないけど、一人前に扱われてる感じがしなくて複雑な気持ちさ。
バカ女だったら喜ぶんだろうけど。そういう女が不倫するのかな…。

実は、彼氏とか、旦那さんとか「ミウさん」って”さん付け”で呼ばれたいんだよな。
昔、市原悦子の刑事ドラマで旦那役の蛭子さんが
「乙女さん、乙女さん」って呼んでたのが、優しい雰囲気で好きだったんだよな〜。
蛭子さんって、実はドラマで結構いい味出してるのよ。

しかし、オッサン、どういうつもりなんだろ?
色んな事がどこまで本気で言ってるのかわからん…。

少し前に恋心と似通った感情を抱いていたのもあり
「好きな人から他の男を紹介された」的な複雑な感情がちょっとわかったわ…。

っていっても、オッサンと手をつなぐとか、そういうのは全くイメージつかなかったけどな。
ちょっと世代の差を感じ過ぎて…。

歳をとってわかることだけど、
恋ひとつにしても、それぞれ好きになった人の”好き”の形は違っていて、
それに加えて、恋とは別の”好き”もあって、
付き合いたい・恋人になりたい的な意志は無いけど、もう少し話してみたいとか
妙に意識してしまうとか、そばにいたいとか、独り占めしたいとか複雑な説明出来ない”好き”ってあるよね。

10年前の職場の上司のアサノさんには
「私のアサノさんに近づかないでー!」て思ったっけ(笑)
こちらに出勤することもなくなり、3年位合ってないな。(連絡は取ってるけど)

思うに、私は、これでもか!っていう直球な恋愛的の”好き”が苦手なのかも。
ドリカム的な、矢沢あい的な(爆)

そうだな、もうちょっと誰かのこと盲目に好きになれることが出来れば
やれ良い人はいないのかとか、紹介だとか、そんな雑音なんて入ってこないはずだ。

ツーブロックのハマ君とか、カッコイイなとは思うんだけどその程度。
そいえば今日髪の毛おろして出社してきたんだけど「髪長ッ!!」って思った。

一昔前のサッカー選手っていうか。ラモスとか北沢とか…(爆)
黒髪パーマは好きだけど、ロンゲの男ってあんまり好きじゃない…。
OKAMOTO'Sのハマ君ぐらいに切ってくれたらいうこと無い。。。

つか、もっとガッツリ好きだったら髪型なんて気にしないはずだ。

それよりradipediaが急に9月で終了ということにショックを隠せない。
秦きゅんとハマくんの声が聞けなくなるなんて。源君も…。

そもそもハマ君の声が好き。ちょっと高くて爽やかで声に表情があって聴きやすい。
10歳年下なのに、しっかりしてるなーって思うもん。

いまノリにノッて来たアーティストを抱えて終わることないべー。
はわわわ〜〜(秦くん@radipedia)