「Nのために」を見ながら更新。
明日は会社の勉強会の補習なので更新してる場合ではないんだけども。 (ライブでサボったので) 好景気なのはいいけど、休みの日も駆り出されるような レクリエーション的なイベントが増えるのでよし悪しだ。。。 今朝、電車の入り口で外を眺めていたら 朝日を背に女子高生たちがホームに立っていて、 逆光に眩しい彼女たちを見て「あの頃は一瞬なんだよな〜」と物思いにふけってしまった。 私のあの頃は、その一瞬の時代を愉しむことも出来ずに ただただ時間がすぎることだけに頼っていた毎日だったな〜と。 中学入った頃は塾も通ってたし、発表も積極的にしていたけど、 無意識だけど、家庭のことで頑張ることに次第に無関心になった気がする。 現実から目をそむけるために音楽聴いたり漫画読んだり描いたりばっかしてた。 当時は「努力」という言葉が吐くほど嫌いだったけど 今思えば努力したところでどうこうなる問題じゃなかったからかもしれない。 今は努力しない人間なんか人間であることを放棄してるとさえ思うけど。 「最後から二番目の恋」で、両親を無くした和平が、 「大人になんかなりたくない」と大人に反抗する同級生たちに共感できず 早くおとなりなりたいと思ってた、身近な優しい大人に育ててもらった、 みたいな話をしていたけど、私もそんなんだったから反抗期とかも無かったっけね。 恵まれてなかったから、かえって優しい誰かをありがたく感じるのかな。 今も、彼氏はいないし、ドラマの主人公みたいに誰かに想われてるってこともないけど パイセンとか、いろんなシステム担当に親切にしてもらってるし、 オッサンをはじめ、部署の人からもそれなりに信頼されている。 学歴もないのに、誰もが知ってるメーカーで働いてるし、 給料とか目に見えることは充実してないけど、見えないところで恵まれてるなとは思う。 とはいいつつ福利厚生の不十分さに昨日もリーダーにグチグチクレームしたけども。。。 まぁ、もうちょっと目に見える分かりやすい充実が欲しいよな。 さー明日に備えて支度しまっする。 |