2014年11月17日(月)情緒
何はなくとも割りとイライラしているのがデフォルトとなってますが、
自分でも気づくほど今日はキゲンが良かった。

ルンルンしてるということではなくて、
仕事をしててもイラッとせず、自分でもわかるぐらい声が明るいと感じる程度に。
(ほんとはそれが普通のことなんだが…)

これといって何がいいことがあったわけでもないし、
むしろ土曜の補講で疲れてるぐらいの感じだったんだけど、
思い当たるのが久しぶりに朝から読書したことかな〜と。

前も書いたと思うけど読書を日頃しておくと情緒が安定する気がする。
疑似体験をしてるから欲求が満たされるんだろうか…?

金曜に借りてきた吉田修一の小説が凄く癒やされるんだわ。
温泉をテーマに書かれた短篇集なんだけど
この人の文章は情景を描くのが上手いのか自分も雪が降る温泉に浸かっている気分になる。

旅行欲の無い私ですら、今年の冬はどこかに旅行しようか…とふけってしまったわ。

男性作家の文章って、いかにも男脳的な文体とか主人公が苦手で
最後まで読むことが出来ないことが多いんだけどこの人の文章は情景的で読みやすい。
昔「春、バーニーズで」を読んだ時も思ったけど映画っぽい。

今年はあんまり本が読めなかったから年末にかけて読書強化しよっと。
音楽ばっかり聴いてたからな…。ここんとKANさんのライブDVDの音源ばかり(笑)

さ、お湯に使ってあったまろ。