韓国ドラマのセリフが心に留まったのでメモ。
「”目には目を、歯には歯を”そんな生き方をしたら、この世の誰もが目を失ってしまう。 (自分を嫉妬する)そんな人たちには憎しみより愛情と哀れみをもって接しなさい 人を憎むことに人生を使うんじゃないよ。 一度きりの人生、愛しながら生きる時間だって足りないのに。」 つくづく、妬み僻み嫉みは、美しくないやね。。。 今日、帰りのバスを待ちながら「50年後も」を聴いていたら 涙が溢れてきて止まらなくなってしまった。 この曲、大げさではなく3回中2回は泣いてしまう。 本を読んでいたり、曲を聴いてなくても耳に旋律が入ってきて 涙がたらたらっと勝手に流れてくる。本当に大好きだわ、この曲。 運命に逆らわないように、っていう歌詞が冷静な人だなって感じがする。 若くて血の気が多いタイプって運命に抗おうとするイメージがあるので。。。 なんだろ、周りの反対押し切って駆け落ちとか? 死んだあとも、はぐれぬように手をつないでて、っていいなぁ。 うちの祖父母は真逆の関係だったから余計に身にしみる。 病院に付き添った時、施設暮らしで滑舌が悪くなった祖父の言葉が理解できず、 言いたいことも伝えられず担架で運ばれていく心細そうな祖父の姿が なんとも惨めというか、不憫に感じた思い出が、5年経っても曲とリンクしてしまう。 雨の降る中、帰りのバスで5年前も同じようにこの曲を聴いて不憫で涙が出たっけ。 この曲を知らなかったら、つまんない男と結婚して鬱々とつまんない日々を過ごしてたと思うわ…。 好きとか嫌いとかじゃなくて、一緒に笑って気分よく過ごせる相手が一番いいのよね。きっと。 南Q太の漫画で40代半ばのバツイチ夫婦の話があるんだけど 主人公の女性が80歳まで生きるまでの日にちを計算して 「ねぇ!あとこれだけの日しか一緒にいられない!」と旦那さんに慌てて伝えるシーンがあるんだけど この夏に読み返した時に、こういう夫婦が理想だな〜って思った。 今の瞬間だけ好きだとか嫌いだとか、惚れた腫れたとか、そういうのではなくてさ、 50年後、普通に笑い合ってお喋りしたり楽しく過ごせる相手がいいなと思う。 人生なんてさ、死ぬまでの暇をいかに楽しめるか、だもの。(byKAN) 私ももう若くないし、楽しく笑いあえる人であればいいのかなって思う。 だからといって、相手がパイセンとなると悩んでしまうが…。 この人、職場の人なのに不思議なぐらい地の私で接することが出来るんだよな〜。 同級生の男子みたいに。イケメンじゃないから?(爆) パイセンの隣の席には、50手前の典型的なお局&行かず後家のヒステリー女がおり、 何かにつけヒステリーを起こし、その火ダルマに巻き込まれる前に 席を離れ、ひとつ下の私のフロアに油を売りに来る(笑) 今日もヒステリー噴火で、火ダルマから逃れるべく私のところにやってきて、 「どうせ、暇でしょ(←おい!)こういうときこそ散歩するか。」と 併設しているメーカーのショールームをぐるっと散歩。 別に大した話をするわけでもなく、これこそデートみたいでなんだかな〜と思うけど パイセンの場合、不思議と嫌悪感はないんだな。人柄が軽いからかな。 モテ自慢をしてくるわけでも腹を探ってくるわけでもないから接しやすい。 せめて、もうちょっとルックスが好みだったらなぁ〜。 10歳年上でもいいんだけどな。西島さんも堺雅人も同じぐらいだし。 そう考えると俳優ってホント若いな。。。リアルな40なんてオッサンやで。 でも、見た目だけの男じゃ年老いたらただの抜け殻さ。 男は中身、財布の中身だって!(by山崎あおい) たしかに、中身も大事だけど、見た目だって絶対必要だよ。 せめて中年っぽい体つきを痩せれば雰囲気変わるかもだけど しゃくれてる顎がもっとしゃくれてしまいそうな…(失礼) 全然話変わるけど最近肌の調子がいい。 チンしたブロッコリーとかぼちゃを常に食べてたのが良かったのかな。 肌荒れ&アトピーが劇的改善。肌が綺麗だと不思議と笑顔になるから不思議だわ。 あとバーナルの洗顔。 完全ではないけどこの洗顔で格段に肌の調子が整って肌色が良くなったわ。 高いけどね…。なのでその他は、ちふれ…。 さ、やっと週末!明日一日頑張るぜ! |