あけましておめでとうございます。
今年もほそぼそと宜しくお願いします。 おせち作りも終わり、思う存分ぐーたらしようと思ってたのに 誰からも来ねえだろと思ってた年賀状が思った以上に届いたようで、 元旦早々、雪降る中を原付きかっ飛ばして年賀状を買いに行って実家で年賀状け取って 必死こいて書いて、ガソリンがないのでセルフに行って、ポストに投函。 無事帰ってこれましたよ…。眠い。 そういば、朝起きてテレビ見ながらおせち食べていたら ショートメールが届いたので、母親かと思ったらまさかのパイセンだった。 ごく普通の年賀メールだったけどびっくりした。 職場の人からお年賀メールもらった初めてだ。マメだな…。 文面的に私個人宛てのメールじゃないかもだけど嬉しかったわ。 パイセンとも数日で会えなくなると思うと寂しいなぁ〜。 パイセンって社内で顔が広いし、タバコ仲間とか仲良くしている人も多いけど 自宅が遠方&父子家庭ということもあってか職場の呑み会は出席したこと無いらしい。 私がIT係配属時の歓迎会が初出席で、先日の忘年会も最初で最後の出席だと言っていた。 先日、職場の同級生達とご飯を食べに行ったのも仲間内で食事は初めてだそうで、 イブにご飯食べに行ったときに「今日で2回目。だからサカモトさんが唯一2回ご飯食べてる。」 そりゃそりゃ光栄ですよ…翌日3度目も連れて行って貰ったしね(笑) 振り返ってみると一緒に仕事し始めてからは出席してくれてるんだよな。 かといって飲み会中に一緒に喋ることはないんだけど。 子供が大きくなったから出席できる環境になったこともあるだろうけど 私のことを前々から気にかけてくれていたんだろうな。 そんなことに今になって気づくけれど…。 あと、パイセンと喋ってると 「サカモトさんのそういうとこ俺と似てるよな」とか「そういうとこ一緒だな」とか 仕事中も普段からよく共通点を指摘される。 他にも母ちゃんに似てるだの、うちの息子並の天然だな、とか…。 女子は好きな人と共通点を探したがるもんだけど、男はどうなんだろ? 実際、お互いに感覚で生きてる感じは似てる(笑) 思いつきで、適当で、面倒くさがりで、細かいことは気にしない。 そのくせ変なところで正義感強いところとか。 だから一緒にいて楽だし自然に感じるんだと思う。 でもパイセンの方が私より頭の回転いいけど。私は年々脳の劣化が…。 それにしても、パイセンのこと、心にいつも引っかかっているようで 眠りが浅くて意識が戻るときもパイセンのことを思っているし、 朝、目が覚めてもパイセンのことが頭に残っている。 こんなに絵に描いたように「寝ても覚めても」誰かを思っていることって 今まであったかな? それだけ存在が大きくなってしまってるんだろうな。困った…。 今日、年賀状を買って外に出たら雪が降りはじめていて、 慌てて実家に年賀状を取りに行ったんだけど、 縁側で空から舞う雪を眺めていたら頭に自然に「雪風」が流れてきた。 ドビュッシー風のKANさんの流れるようなピアノの旋律。 まさに雪風という感じだった…。 (KANさんは平井堅にカバーして欲しいらしい) …君暮らす街は、雪が降ってるのだろうか。。。 会えなくなっても、またポロッと出会えたりするのかな。儚いな。 さ、風呂はいって温まろう。 |