2015年01月14日(水)野人
朝のニュースでみかけた芸術家の交通標識のイタズラ。結構好き。オシャレ〜って思っちゃった。
コメンテーターの中尾彬も肯定的だったわ。やっぱり感覚が芸術向きなんだろうな〜。

今日はダルかった…。
先週遊びすぎたのが原因だとは思うけど。

そう思っても待ってくれないのが仕事ですよね。
今日も今日とて比較的忙しかった。
でも緊急の仕事はなかったからマイペースに仕事をこなしたけど、
やっぱりパイセンがフラッとくるわけでもなく私語をするわけでもないので
今日になって何となく煮詰まってるかんじはあるよね。。。

あちらも「おはようございます」の挨拶以外の会話はしていないようだけど(笑)
あの人は何処でも生きていけるタイプなので上手くやれると思うわ。

っていうか、タイプ的にちまちまパソコンを操作するタイプじゃないと思う。
もっと身体と感覚を使った仕事の方が向いていると思うんだよな。
ワイルドというとカッコイイけど、野人タイプ?(笑)

そういえば数年前、羽田美智子がトーク番組で言っていた
「無人島でも火を起こせそうなポテンシャルがある人がいい」って私も書いたけど
改めてパイセンってそういうタイプじゃんと気づいた。

パソコンの知識とかそういうのって実は何の役にもたたないじゃん。
そんなことよりも、流木で家建てられるみたいな感覚の持ち主の方が
絶対この世界を生き抜く力があると思ってる。

火をおこすポテンシャルの話を書いたのって震災前だったけど、震災後、つくづく実感した。
ITや、データなんて電気が無ければ役に立たないし、水に濡れたらおしまい。
私が日々やってることなんて、全然役には立たない。

IT部で所属してる頃、見た目も人柄以外に、男の人を「活きの良さ」を重視する時期があって、
「あんなのじゃ生命力が乏しそうだもんな」って判別してたなと思いだした。

後付だけど、パイセンってその辺の同世代のヒョロッとしたイケメンにはない
頼もしさと落ち着きと温かさがあるな〜と。
彼氏にするには優しければいいけど、生活するには優しいだけの男じゃダメだし、
かといって優しさのない男じゃ困る。頭が良くても偉そうじゃ嫌だし、ヘラヘラしてるだけの男でもダメ。

ルックス問題で気づくのに時間がかかったけど、パイセンって良い男だよな。
見た目が堤真一だったら即効で惚れてると当時も思ったが、今も思う(笑)

パイセン、10歳位上だと思ってたら、8歳年上だった。あれ?記憶障害?(笑)
ってことは知り合った頃は30代だってこと?老け顔だな…。
一緒に仕事するまで40代半ばだと思ってたわ…。
(話のテンポが丁度いいので意外に歳が近いのかも?と思ったけど)

私達の関係がどうなるのかわかんないけど、大事にしたいな。先輩のこと。