春の突風で電車が遅延してクッソ寒いホームに延々待ってたら思いっきり風邪引いた。
風邪の症状的なものは喉の痛み以外無いんだけど、頭が重くて目が開けられない…。 ということで半休してきた。 寝ようと思ったけど寝付けないので結局日記。。。 週末はパイセンとB級グルメの旅(笑) 食べ歩きのようにドライブして山や湖を散歩したり参拝したり。 人気のないところでキスしたり。 夜は泊まってきた。 ふたりきりになったとき、今日はいい?と聞かれて頷いた。 覚悟をしていたというよりは、 私が早くパイセンとしたかったからそのつもりだった。 なんだろうな、今まで自分から進んでしたいということはなかったんだけど。 いざホテルに入ったけど、パイセンはすぐしようとはせずに 1時間ぐらいは服を着たまま横になってくっついて話をして、 少しずつ服を脱いてくっついても、それでもまだ抱こうとはしなくて 「体も欲しいけど、気持ちもちゃんと欲しいから。 しちゃったら戻れないし、俺から離れられなくなるよ」とゆっくりしてくれた。 休憩するつもりが、終わった時は結構な時間だった…。 お互いに「自然体でいられるから、時間があっという間だよね〜」と。 だってその日は朝10時に待ち合わせしてるんだもの(笑) この人って、本当に不思議な人なんだよな。ずっと一緒にいても疲れない。 一緒にお風呂に入ったけど、今までは風呂ぐらい一人で入りたいと思ってたけど 入りたいなら入ればいいか、という自然な気持ちだった。 マンションに送ってもらったので、少し上がってもらうつもりだったけど、 一緒にいたらまたしたくなって、結局お昼ぐらいまで一緒にいた。 丸一日以上一緒にいても気疲れが全然しない。 今までの彼氏は、一緒にいても「いつ帰るのかな」って思ってた部分が少なからずあって その半面、帰ったあとは妙な心細さみたいなものが部屋に残っていたのに パイセンの場合、帰って行ったあとも妙な寂しさがまるで無くて、ただ安心感だけが残って。 なんか、本当に不思議な人だなと思う。 前々から書いているけど、パイセンに対して性的に惹かれてる部分があって、 久しぶりだったからずっと痛かったんだけど、してもらうことが気持ちいいという不思議な感覚だった。 痛いの解ってるのに何度もしたくなる…。 そんな話をしたら 「今までの人は、人として好きだったんだろうけど、 男としては好きじゃなかったんじゃない?」と言われて目鱗だった。 私自身が女として好かれる前に、人として認めて欲しい部分が強かったから 相手に対しても男である前に人として好きな人を選んでたのかも。 だけど”男として魅力を感じてなかった”という自覚は無かったから驚いてしまった。 たしかに、今までの彼氏は、人として信頼して付き合ったかもしれないけど 男として素敵な人だったかといえば微妙だったもんな。 女を守る意志はあっても、実力が伴ってないみたいな…(爆) それはそうと、パイセンって今まで付き合った彼氏より10歳以上は上じゃんか。 40超えてるし、漠然と体力的に衰えてるんだろうなと思ったんだけど 今までの人より断然タフだった…。比べ物にならないぐらい。 23歳の男の子はすぐへたばってたんだけど…。 やっぱり平成育ちより昭和の男だわ(笑) そうね、無人島で火を起こせそうなタイプだもんね。 さっき心配して電話をくれた。仕事の休憩中に。 「大丈夫?」って心配されたのが新鮮だった。 前の彼氏だって心配してくれたこともあったと思うけど 「あぁ、守られてるな〜」って実感したんだな。 さ、体調は戻ったので夕飯作ってゆっくりしよ。 元気出るように餃子食べる! |