2023年03月10日(金)死について
今週も仕事が激務でだいぶ苛ついた一週間だったけど
なぜか昨日の午後ぐらいから気分が良くなって今日も忙しいなりにも気分は良かった。
ここんとこ軽く死にた味を感じるぐらいイライラモヤモヤしてしんどかった。
卒園入学の落ち着かないこのタイミングで出社復帰の話も出たから余計に。

ゲッターズが「ここ2年ほどの歪みや、わだかまりが徐々に無くなって穏やかになる運気」と話していたけど
そういうのも関係あるのかな。
この話(ラジオ)を聞いた火曜日の時点は「なんも穏やかじゃねーよ」と思ってたんだが笑

本日3月10日が、わたくしの開放月の開放日というやつで
ここから流れが一気に変わってくるのだそう。(世間的にも)

今の混沌とした政治の世界も徐々に穏やかになってくれることを祈るよ…。
ガーシーだの岸田のばら撒きとか、日本に未来を全く感じないもん…。
そもそもガーシーに票を入れるような政治や未来に何の興味も期待もない若者が多くて、
その若者が現在今後の日本を支えていくのよな〜、目の前真っ暗よ〜。

芸能の暴露情報に何の得がある??
NHKの受信料が無料orスクランブル化へ尽力してるだとか、
放送法、芸能関係の性暴力撲滅とか、国民のために何か業務してるのならともかく…。

今年は違う風が吹く運気とのことなので期待したいわ。。。戦争も終わってほしい。

息子、先月の情緒不安定は無くなったものの、
「死」に対して過敏なところがあるようで某死刑囚のニュースを見ていたら
「ねぇ、なんで死刑なんてあるの?なんで殺しちゃうの?」と聞いてきて、
「人が死ぬとかきくと悲しくなっちゃう・・・」と顔を赤くして泣きそうになっていた。
(死刑について理論的に語れるほどの学が無くて申し訳ないとすら思った)

あと血も怖いようで「どうする家康」を見てたら「怖いから消して!!」って言われた。
以前も友達の影響で見始めたキラメイジャーも「怖いから消して!!」と、それ以降見なくなった。
(虫歯の怪獣?今でも怖いらしい)
鬼滅も2,3話でなんとなく見なくなったしな〜。
(といいつつ、レインボーフレンズだとか不気味なYOUTUBEは見る)

家族が少ないから自然と人の死が怖いのかぁ…。
それもあるからボーイスカウトとか療育とか息子の知り合いは増やすようにしてるんだけどさ。
最近寝るときに「ママが死ぬのは○くんが死んだあとにしてね」とかよく言われる…。
「○くんがジジイになってから死んでよね!」とか。

死刑といえば、
時々ラジオでもこのテーマの話をよく耳にするんだけど死刑制度って先進国では日本だけとか?
ただ、死刑が廃止された国では警官が取り押さえるときに射殺するとか
法の前に殺してしまうケースも多い、なんていう話も聞いたが。。。

平野啓一郎の「ある男」や、刑期を終えた囚人の保護士の作品を見たりと、
死刑制度に対して疑問を感じるようになった部分がある。

とはいえ、子供を狙った性犯罪の話を聞くとそんなやつは極刑にするべき!!
と思ってしまうし(病気だから治らない。塀から出さないでくれ)、
どれが正解とも私はまだ結論を見いだせていない。

山上容疑者に死刑判決がでたとしたら、血も涙もないなと思ってしまう。
いくら同じ環境下でもやらない人はやらないだろう、とも思うけど
そんな綺麗事で片付けられる家庭環境でもなかったと思うのよね。

私もよろしくない家庭環境で育ってきたものの貧困ではなかったし人並みに進学もさせてもらえた。
その最低限、土台すらも与えてもらってない人が「普通の生活」を送ることの難しさ。
就職するにも一人暮らしするにも「保証人」だとか知らない壁があるもんね。

何の罪もない人を無差別に殺した秋葉原の事件、
宮��勤や池田小の事件、障がい者施設の大量殺人…
罪もない人が殺されて、殺した本人がのうのうと生きていて赦されるのか?との疑問も湧く。

今のところ、「犯罪による」って感じなのかな。何の結論にもなってないが…。

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