|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
| 2003年10月01日(水) |
風邪引いたかもー。/種ネタ話 |
朝、目が覚めたら、風邪を引いていた。寒かったもんね。 喉ヒリー。 放置してるとヤバいかなーと思いつつも放置。 チビ2号の耳鼻科へ行き(7月から通ってるのに…長いなぁ) 1号の幼稚園の入園申込み手続き、受け入れ人数を超えると抽選になるってヤツに行きました。 …多かったなぁ申込み…。うぅ、当たりますようにっ! その行き帰りの道端には雑草イッパイの畑?があって、見事に花粉症がキター! イネ科の雑草がダメで、この時期は結構辛い。 目が痒い…の直前で治まったものの、ドライアイみたいになっちゃって辛かったんで、昼寝。 その間、チビズにはピーターパンのDVDをお楽しみいただきました。 目覚めると…やはり風邪が悪化してる気が。 喉ヒリーと鼻シュルーは風邪なのか花粉症なのかワカラン状態でございます。
フレッツの超再放送40話の連合3人組を聞く。(毎度ありがとうございますっ!>某様) めっちゃ和んだ〜〜〜ファイトー!イッパーツ! シャニ声の子、なんかカワイーね。(笑) あのドリンク、飲んだら元気になるんかしら? だったら是非発売を!ブルコス製品になるのかしらん?
陰陽師も観たー! ナチュラルホモくせー!いやいや、いいお話です。(笑) NHKで稲垣ゴローがやってた陰陽師も観てたし、王都妖奇譚も観てたし、帝都物語も藤原カムイの漫画を持ってるし(古!)、このテの話は大好きだ! 「恨んで憎んで鬼になる」 アカン、思い出すなっ!SEEDとは違うのだぁぁ! と、やっぱり思い出しちゃったのだ。テヘ。 断ち切る力は、人と人との間に生まれる友愛だと。 ステキでムテキなジャパニーズファンタジー、陰陽師。大好きだ。
厨には厨返し…をやってしまったような気がする。 けれど、まさか厨が来るなんて…あんな寂れた場所に… グラXだったら、何聞いても答えられると思われている…確かに答えられるのだが。 もっと人の多い場所で親切な人を探した方がいいのになぁ〜と チョビッと愚痴。(笑)
PHASE-51、(52でもいいかもー)タイトル未定。決めなきゃねぇ…一番苦手なんだよねぇ -----
プラントの性格矯正施設にその少年はいた。 …要するに犯罪者にその犯罪に向かわせた記憶を消して、新たな記憶を植えつける場所だという。 少年のたっての願いで、キラとイザークはその施設へ向かった。 イザークの手には、プラントにいた頃のフレイの写真。
「オルガ・サブナック、だ。何も無くてもいいと思っていた過去なのに、いざ失くしてしまうと、急に欲しくなるもの…なんだな」 薄い緑色の衣服は、すでに犯罪者という印のものではなく、ただの治療を受けている患者のものだ。 彼の両足は失われているが、すでに義足を使った訓練も行われていて、普通に生活するには支障が無いという。 「具合は、どうなんですか?」 キラがたずねる。かつて何度も刃を交わした相手だとは思えない、穏やかな金髪の少年。 「まだ時々中毒症状が出る。けど、耐えられる。クロトとシャニと、フレイは死んでしまったのだから。俺に残った過去はそれだけだから」 イザークが持っていた封筒の中からフレイの写真をオルガに差し出した。 「監視カメラに写ったものしかなくて、怯えた顔しか無い。それでもいいか?」 「構わない…ああ、そうだ、初めて会ったとき、こんな服を着ていた。俺が知ってる彼女も怯えたような顔しか無かった」 「イザークも、オルガも、フレイのことどれくらい知ってるの?」 キラの問いに、二人が自嘲気味に笑う。 「クルーゼ隊長が拾ってきた捕虜が、何故か優遇されているのが気に入らなくて、睨みつけると縮み上がっていた。だが…、初めて見たナチュラルの女、弱いと思った。それだけだ」 「俺の記憶はほとんど消されているからな。知人の中で、どうしても消さないでくれと願って、故人だけが残してもらえた。彼女は、仲間のところへ帰りたいと泣いていたのは憶えている」 オルガが写真に写った小さなフレイを確かめる。 「キラ・ヤマト、だったな。フレイの最期を知ってるんだろう?」 ポツリと、俯いたままオルガが問う。 イザークも見ていた、あの瞬間のこと。 「笑ってたよ」 言って、キラも少しだけ笑う。 フレイのことを思い出す時、キラの中には愛おしい気持ちで満たされる。 「俺も、笑った顔が見たかったな」 オルガも、フレイの写真を眺めながら、ほんの少しだけ笑った。
----- 脳内設定。 ほぼ助かったのはオルガだけ。(贔屓したわけではなく、映像からして、残りそうだなーと思ったから) クロトはダメでした。 シャニは頭部が無事だったので、脳だけ一度復活しましたが、記憶という資料だけを残し、自ら選んで死にました。
DiaryINDEX|past|will
|