a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2011年05月09日(月)

ついったお題、
らんすろっとで『ホテル』『拘束具』『生気の無い目』の3テーマを満たすアダルトな…?


安宿の一室に、狂った騎士が閉じこめてある。
かつて暗黒の王がこの国を恐怖で支配していたころ、こんなことはよくあったそうだ。
街の長に丁重にもてなされるであろうはずが、牢屋ではなくカギのしっかりかかる宿というのが、騎士としてのせめてもの待遇だろう。

「もう使い物になりません。王から死を賜るのを待つばかりです」
「そっか。…オレが説得してみるから、人払いを」
「危険です」

剣が傍にあれば自死してしまうというので、カリバーンを衛兵に預けた。
人払いと言えば動揺よりも安堵の表情が見えたのは、部屋の主が関わりたくないほどの状況なのだ。
扉に7つの錠前がぶら下がっているのを順に外し、オレが中に入って暗がりに瞳を慣らす間にまた鍵がかかっていく。

「……ランスロット」

ベッドの上でちゃりと鎖が鳴った。
木枠で腕と足を別々に拘束され、体を伸ばして繋がれている。
食事も排泄の世話も無く、どれほど放置されていたのだろうか。

「…ア…サー、王のっ… ボクは…ころス…なにモかモ…」

生気を感じられない目に、青黒く己の姿が映っていた。
見えているのかとその頬に触れた途端、横たわっていた体がビクリと撥ねて、獣の唸り声を上げる。

「ぐううっ…ころス コろス コロすコロス!」
「酷い呪いだな」

暴れるランスロットをのしかかって押さえつける。
尖った牙で腕に噛みつかれたが、毀れた血が口に入ると今度は恐れたように小刻みに震える。
光の消えた瞳から、ぽとり、涙が落ちる。

「…タ…す…… テ… ソに…」

今、愛してやるよ。
オレの、大切な騎士を。






うう、胃が苦しい・・
ダメかもしれないと思った3日前のタケノコを食べたからだろうか、すごく苦しいwww
しかしインフルエンザも流行ってるし、なにが起こるかわからぬのう。

今日はね、
掃除をしたり掃除をしたりしてました。
今週木曜日が、チビズの家庭訪問なんだお。
片付けなくちゃ(今から!?)(もちろん!間に合わない!

でも、すごくうれしいこともあったしv
うふふ。ふふふふ。


おう、ダメだ、胃が苦しい


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