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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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ついったお題、 らんすろっとで『ホテル』『拘束具』『生気の無い目』の3テーマを満たすアダルトな…?
安宿の一室に、狂った騎士が閉じこめてある。 かつて暗黒の王がこの国を恐怖で支配していたころ、こんなことはよくあったそうだ。 街の長に丁重にもてなされるであろうはずが、牢屋ではなくカギのしっかりかかる宿というのが、騎士としてのせめてもの待遇だろう。
「もう使い物になりません。王から死を賜るのを待つばかりです」 「そっか。…オレが説得してみるから、人払いを」 「危険です」
剣が傍にあれば自死してしまうというので、カリバーンを衛兵に預けた。 人払いと言えば動揺よりも安堵の表情が見えたのは、部屋の主が関わりたくないほどの状況なのだ。 扉に7つの錠前がぶら下がっているのを順に外し、オレが中に入って暗がりに瞳を慣らす間にまた鍵がかかっていく。
「……ランスロット」
ベッドの上でちゃりと鎖が鳴った。 木枠で腕と足を別々に拘束され、体を伸ばして繋がれている。 食事も排泄の世話も無く、どれほど放置されていたのだろうか。
「…ア…サー、王のっ… ボクは…ころス…なにモかモ…」
生気を感じられない目に、青黒く己の姿が映っていた。 見えているのかとその頬に触れた途端、横たわっていた体がビクリと撥ねて、獣の唸り声を上げる。
「ぐううっ…ころス コろス コロすコロス!」 「酷い呪いだな」
暴れるランスロットをのしかかって押さえつける。 尖った牙で腕に噛みつかれたが、毀れた血が口に入ると今度は恐れたように小刻みに震える。 光の消えた瞳から、ぽとり、涙が落ちる。
「…タ…す…… テ… ソに…」
今、愛してやるよ。 オレの、大切な騎士を。
うう、胃が苦しい・・ ダメかもしれないと思った3日前のタケノコを食べたからだろうか、すごく苦しいwww しかしインフルエンザも流行ってるし、なにが起こるかわからぬのう。
今日はね、 掃除をしたり掃除をしたりしてました。 今週木曜日が、チビズの家庭訪問なんだお。 片付けなくちゃ(今から!?)(もちろん!間に合わない!
でも、すごくうれしいこともあったしv うふふ。ふふふふ。
おう、ダメだ、胃が苦しい
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