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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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○はくしゅ
いつもパチパチありがとうございます!!! 日々、ちっちゃいことでも楽しいことを考えます。 ちっちゃいお楽しみですが、読んでくださる皆さまに伝わればいいなあ。 ありがとう!
>泪雨夜さん
ひゃっほーう!こちらこそ萌え補給ありがとう!! 学校シャドウさんは 「あの人ちょっとこわくない?」 「恐いよね?ソニックはよく平気だよね」 「この前すごく睨まれてたよ?」 それは女子たちと遊んでたら、他の男にナンパされたからでーす! ・・・みたいなー?ww すんげーかわいい学パロシャソニv
今日日記。
実家行ったり、とか。
昨日語りたかった、十二国記。 えねえちけえでアニメもやってた十二国記。 ・・・ 暗黒の騎士好きな人なら読んでもいいと思う。 世界観は竜宮城だけどねwww
そう、暗黒の騎士だよ、 カリバーンが王を選ぶ基準っていうのは、もともとのアーサー王伝説でも「アーサーしか抜けない」ってことになってて、他の人は認めないのよ。 アーサーは王だけど、真に理想の王・・・だけじゃない人間らしい欠点も多くあって、それでもあれほど皆に敬愛される王はアーサーしかいなくて、同じくらい強くてかっこいいランスロットもその器じゃないのよ。 王はアーサーだけ。アヴァロンに旅立った後も、ずっとカリバーンはアーサーが帰ってくるのを待ってる。
私が大好きな本の中に「銀河英雄伝説」田中芳樹、ってのがある。 このタイトルに「うへーwww」ってなって、最初は手が伸びなかったwwww しかし、読んでみると、 なんていうか、皇帝なんだよ!!!!!wwwww 皇帝はどんな人物がふさわしいか、皇帝に支配される国とか、民主主義ってなあに簡単に教えて?みたいな。 それが、戦争込みで、みっちり語られてる。 田中芳樹っていうと、最近では「薬師寺涼子の怪奇事件簿」シリーズが楽しいけど、 このひとは中国皇帝戦史の本もあって、「風よ、万里を駆けよ」というネズミーアニメでいうところの「ムーラン」の本もあって、圧倒的に風よ〜の方が面白い。 話がそれたような?いやいや。 「銀河英雄伝説」は、田中氏が書きたかった戦史とか皇帝論とかが詰まってる。 多分、それは、アーサー王伝説や、中国の皇帝伝記からいろんなヒントを貰ってたんだろうな、とわかる。
そんで、「十二国記」小野不由美である。 小野氏は、「銀河英雄伝説」を読んで、それじゃあどうすれば、王が治める国を続けていけるんだろう?って思ったんだって。 傑出した王が現れても、寿命で死んでしまったら意味が無い。 民主主義で代表を選んでも、腐れてんなら国が死ぬまでの延命じゃね? さて、どうすれば? ということで、十二国記の「王と麒麟」のシステムだ。 いろんな「イイハナシやなあ〜」を含みながら、十二国記は続いてる。
さて。 銀英伝の皇帝の話は、アーサー王と円卓の騎士だと思うのね。 十二国記の王と麒麟は、ソニックとカリバーンに通じると思うのね。
長いwwwwやっと繋がるのかwwwww 十二国記にはいろんな王様の話が出てくるんだけど、その中にソニックがいても全然不思議じゃないわー。 っていうくらい、ソニックと暗黒の騎士、王様ってどういうことなの簡単に説明してよ! ・・・その答えが、十二国記にはたくさんあります。 燃えますww 昨日今日で、シリーズの中で一番好きな「図南の翼(となんのつばさ)」を読んでました。
「アイツを狩らなくちゃいけないな」 「しかし騎士さま、ここにいる民は皆戦い方などわかりませぬ」 「そうだソニック、貴様ひとりで太刀打ちできる相手ではないぞ」
カリバーンの進言を笑い飛ばすと、不安げな顔の民に心配無い、と言ってやる。 アイツが狙ってるのは、この村に伝わる魔法の短剣だ。くれてやるわけにはいかないが、おとりに使うくらいならマリーナは許してくれるだろう。 村の民はマリーナの忠告を無視して、この災いを呼び込んだ。円卓の騎士たちも放っておけと言う中、飛び込んだのだから片付けまでは自分の仕事だ。
「少しずつ死んでいく。今生き残ってるヤツは単に運がいいだけで、次は自分が死ぬかもしれないんだぜ? 余力のあるうちにアイツを狩る」 「貴様が死んでは、もっと意味が無いぞ」 「違うな、カリバーン。オレたちよりはマシな選択をしていた他の騎士たちに、さらに大きな災厄の面倒をみろとはオレは言わない。愚か者なりにここで食いとめてやるさ」
はうんv 騎士楽しいーvv みんな十二国記読めー♪ 図南の翼はシリーズ7冊目だけど、絶対シリーズ最初から読めーww
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