a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2011年06月01日(水)

十二国記を読んでたら、どうしても、暗黒の騎士パロりたくなる!




見晴らしの良い小高い丘で、斥候に出た父、ランスロットが戻るのを待つ。その時間がどうしてもいたたまれない。
傍の木陰で、剣を枕に昼寝をする王がいるからだ。
父が、円卓の騎士団の皆が信頼している王なのだ、何も気にかけたりせずともよいのに。
何を危惧しているのか、俺は。

「なあ、ガラハッド…お前はオレが恐いのか?」

どきりと胸が高鳴った。溜息を聞かれてしまっただろうか。
王の口調は、腹が減ったと訴える時と同じような、のんびりとした様子だった。
さらさらと風が吹き抜ける。

「いや、そうじゃない、です」
「普通に喋れよ。そうか、恐いんじゃないなら、オレを信じられないんだな」
「それも違う。皆がアンタをいい王だと言う、それは間違いがないと俺も思う。ただ…」

いつか、マリーナが話してくれたこの国の終焉のカタチ。
国土は荒れ果て、民は疲弊する、その未来を招くのは、この王だ。
今ではない、明日の明日に繋がるずっと先の話だと知っているし、そんな日は永遠に来ないのかもしれない。
だけど。

「ソニック…この丘はいい風が吹くだろ?」
「ああ。そうだな」
「雨季や冬の頃には、大嵐が吹いて泥や雪で草原は無くなっちまうんだ。今日みたいなそよ風とは全然違う。俺は…アンタが吹かせる風も、いつかは嵐になるんじゃないかって、それが…」

不安なのだ。
ここは、民が移り住むには、痩せすぎた土地だ。
それも王が変えてくれるかもしれない。乾いたあたたかな風を運ぶ王だ。
ソニックが王である限り、この世界は滅びないだろう。
いつまで?
草の上に寝そべった王が、くつくつと笑った。

「No Problem! 心配ないさ」
「すごい自信だよな、アンタは」
「オレに自信なんてないぜ。嵐にならないように、ガラハッドが止めてくれたら、オレは安心して王をやってられるんだ」
「俺が?」

返事は無かった。
未来を、変えることができるのは、俺なんだろうか。

王は瞼の上に左手を置いて、本格的に昼寝をするらしい。
風が、丘を撫でてゆく。





みんな十二国記読めー!wwww



○はくしゅ

パチパチありがとうございます!!!
みんな、気前がいいぜ!何も出ないよ!多分!www
ありがとうありがとう!


>泪雨夜さん

うへへへwww デレデレいいよねwwwww
言葉を扱うのはソニックの方が絶対上手です♪
シャドウは本音を隠したいときには、いっぱい喋りそう。
黙ってた方がわからないのに、木の葉を隠したいときは森に、だけど、その中で木の葉の山を作ってその中に隠しそうですwwww
ハリネズたちがかわいくて大好きでたまりませーん!!!




今日日記。

雨降りだるーい
ので、
ひたすらダラダラしつつ、

SAやってました。
ビッグで釣り!
やっとエメラルドコーストで釣りができるようになったー!

私、SAで、ビッグが一番好きかもしれんwwwww


あとー夕方から、十二国記、月の影影の海(上下)を読んでます。
それで、アレだ、うんwwww
なんかねえ、

「ひとりぼっちなの。味方なんて誰もいないの。信じるひとなんていないの」

っていう子が読めばいいと思うよ。
よくある、異世界トリップ物の雰囲気だけど、本当はそうじゃない。
上巻はすっごくつらいけどwwwwwがんばって下巻まで読めば絶対人生変わるよ!


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