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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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十二国記を読んでたら、どうしても、暗黒の騎士パロりたくなる!
見晴らしの良い小高い丘で、斥候に出た父、ランスロットが戻るのを待つ。その時間がどうしてもいたたまれない。 傍の木陰で、剣を枕に昼寝をする王がいるからだ。 父が、円卓の騎士団の皆が信頼している王なのだ、何も気にかけたりせずともよいのに。 何を危惧しているのか、俺は。
「なあ、ガラハッド…お前はオレが恐いのか?」
どきりと胸が高鳴った。溜息を聞かれてしまっただろうか。 王の口調は、腹が減ったと訴える時と同じような、のんびりとした様子だった。 さらさらと風が吹き抜ける。
「いや、そうじゃない、です」 「普通に喋れよ。そうか、恐いんじゃないなら、オレを信じられないんだな」 「それも違う。皆がアンタをいい王だと言う、それは間違いがないと俺も思う。ただ…」
いつか、マリーナが話してくれたこの国の終焉のカタチ。 国土は荒れ果て、民は疲弊する、その未来を招くのは、この王だ。 今ではない、明日の明日に繋がるずっと先の話だと知っているし、そんな日は永遠に来ないのかもしれない。 だけど。
「ソニック…この丘はいい風が吹くだろ?」 「ああ。そうだな」 「雨季や冬の頃には、大嵐が吹いて泥や雪で草原は無くなっちまうんだ。今日みたいなそよ風とは全然違う。俺は…アンタが吹かせる風も、いつかは嵐になるんじゃないかって、それが…」
不安なのだ。 ここは、民が移り住むには、痩せすぎた土地だ。 それも王が変えてくれるかもしれない。乾いたあたたかな風を運ぶ王だ。 ソニックが王である限り、この世界は滅びないだろう。 いつまで? 草の上に寝そべった王が、くつくつと笑った。
「No Problem! 心配ないさ」 「すごい自信だよな、アンタは」 「オレに自信なんてないぜ。嵐にならないように、ガラハッドが止めてくれたら、オレは安心して王をやってられるんだ」 「俺が?」
返事は無かった。 未来を、変えることができるのは、俺なんだろうか。
王は瞼の上に左手を置いて、本格的に昼寝をするらしい。 風が、丘を撫でてゆく。
みんな十二国記読めー!wwww
○はくしゅ
パチパチありがとうございます!!! みんな、気前がいいぜ!何も出ないよ!多分!www ありがとうありがとう!
>泪雨夜さん
うへへへwww デレデレいいよねwwwww 言葉を扱うのはソニックの方が絶対上手です♪ シャドウは本音を隠したいときには、いっぱい喋りそう。 黙ってた方がわからないのに、木の葉を隠したいときは森に、だけど、その中で木の葉の山を作ってその中に隠しそうですwwww ハリネズたちがかわいくて大好きでたまりませーん!!!
今日日記。
雨降りだるーい ので、 ひたすらダラダラしつつ、
SAやってました。 ビッグで釣り! やっとエメラルドコーストで釣りができるようになったー!
私、SAで、ビッグが一番好きかもしれんwwwww
あとー夕方から、十二国記、月の影影の海(上下)を読んでます。 それで、アレだ、うんwwww なんかねえ、
「ひとりぼっちなの。味方なんて誰もいないの。信じるひとなんていないの」
っていう子が読めばいいと思うよ。 よくある、異世界トリップ物の雰囲気だけど、本当はそうじゃない。 上巻はすっごくつらいけどwwwwwがんばって下巻まで読めば絶対人生変わるよ!
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