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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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一昨日と昨日の続きのランソニ
「我が君…、孤独の王よ」
震える手のひらが捕われて、ランスロットの唇が触れる。 低く下がった額にある冑は失言の元で、直視するのをためらった。
「オレは孤独なんかじゃない。お前も、ガウェインやパーシヴァルや円卓の騎士たちもいる」 「ああ、そうだ。だけど、ボクにはわかる。わかっていたのに、すまない」
いつだって、どこにいたって、ひとりじゃない。 必ず仲間がいる。 どんな巨大な敵と対峙しても、本当の敵はそれではなかった。 気持ちひとつで世界のすべてが変わる、全速で駆け抜ける綱渡りが楽しいなんて。 神にでもなったつもりか? 闇に問われれば、いつか崩れてしまうかもしれない。
「あなたを愛していると言いながら、つまらないことでこだわりを捨てられなかったボクを許してくれ」 「ランスロットは、何も悪くない」 「いや、違う」
ガントレットを外して指先まで顕わにすると、冑の額当てに触れ、とげの後ろにまわされた止め具を探る。 余程それに触らなかったせいか、指先は何度もそのあたりを迷っている。ランスロット自身が苦笑している。
「ボクは、確かにキミに素顔を知られることを恐れた。キミは『シャドウ』を愛していて、ボクが彼に似ているから、身代わりになっていると思っていた」 「否定は、しない。でも、」 「ああ、わかっている。しかし、ボクはシャドウと似ていなければ、キミに愛される資格がないと思っていたんだ」
ガチン。錆びた金具の音が響いて、額当てが緩む。 頬笑みを湛えたまま、ランスロットが金属の仮面をゆっくりとずらすと。
「傷、痕?」
額の上に、シャドウには無い、焼かれてできた醜い傷が走り、大きな×印をつけていた。
「奴隷の印だ」 「すまない、ランスロット…」 「ボクはシャドウじゃない。それでもキミを愛しても構わないか。キミの孤独を癒す存在になれるだろうか」
印に触れるとランスロットは一瞬下がるように震えたが、撫で続けていれば心地よさげに目を閉じる。 許して、許されて、温かいものが満ちて、冷たかった隙間を埋めていく。 違う存在であっても、本質である心は変わらず、愛してしまうのだから仕方が無い。 それに。 奴隷に愛される王なんて、案外似合う。 世界が歪むワケだ。
「オレも、愛しているよ、ランスロット。この世界ではお前だけを」
満たされた想いでランスロットの印に口づければ、優しく抱きなおしてくれる腕の中、眠るまで熱を拾いあった。
おわるー
今日日記。
SA2(ドリキャス)やってた! ちょっと気になることがあって、最初からやり直したりして(まだ最初の方だから戻る気力がある なんかもう、
ソニックさんがかっこよくて、しあわせv
Hidden Base まで終わりました。 テイルス声(前の人)が随分慣れて、可愛いと思ってしまうのですwww
昨夜ツイッタでちょっと話してたんだけど、 うちのサイトには「グランディア」って項目がありましてww 今ソニックやってるのと同じくらい(どのジャンルも同じくらい)ハマってたんですね。 グランディア・エクストリームを一回クリアして、2周目ってときにこのサイトを立ち上げたので、そりゃあ思い入れがすごくある。 1(無印)が最高傑作RPGだ!というきっと伝説のゲームですが、シリーズは3で終了です。 3で、えらい大失敗をしてるんで。もうね、これほどファンでもついていけない。 オンラインゲームは別会社で続いてるので、それはそれで楽しそうですが。
グランディア3は、声優が大失敗で。本当に酷くて、酷くて酷い。酷い。まだ言うぞ酷い! 上手い人もいるんだけどね、萩野崇とか!でも、女子が全くダメ!酷い! せめて音声OFFで字幕ONできれば、まだやれるかもしれないけど、できないからあの声優ダメだからゲームできないのよ! 他にもダメなところはいっぱいあるけど、恨みは尽きないからもういいが。
え?何が言いたいって?
旧テイルス声がかわいいね!ってwwww
本当に子どもで本当にシロウト、一生懸命お話してる8歳の子狐! 今テイルスの広橋さんも可愛いけど、8歳じゃないよね、賢くてwww そうね、きっとテイルスはここ数年で声変わり(大人化)したんだ、きっと。 SA2のテイルスも好きよ。
さて、明日は東京ジョイポでソニックさんのお誕生日パーティですね。
行ける人は是非行って!
私は今から5年後を目指しますwwwww
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