a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2011年06月24日(金)

ソニ誕、小話。
シャソニかなw



ケーキとお菓子、たくさんの料理とプレゼント、集まったみんなで大騒ぎして食べて、遊んで。
新しいゲームの対決には、みんなが夢中になって。
いちばんちいさなクリームが、ふわわ、とあくびをしたところで、楽しいお祭りは少しずつ終わっていく。

「お前はプレゼントくれないのか?」
「キミだって何もないじゃないか」

おそらくルージュあたりがこっそり持ちこんだアルコールで、甘いチョコレート菓子を飲み込んでいると、やたらと気が大きくなってくる。
じゃあコレをやる、いらない、などと、チョコの押し付け合いをしつつも互いに怒りだすこともなかった。

「同じ誕生日だなんて、珍しい偶然がたくさんあるモンだな。エッグマンもだろ?」
「…ボクの誕生日は、マリアと同じだ」

思い出して、ふわりと笑うシャドウは、普段そんな風に笑うことなんてないのだ。
過去に生きたひととの、あたたかな想い出だけがそうさせる。
妬くつもりは無かったが、少し悔しいのは確かだった。

「マリアとも誕生日のお祝いをしたのか?」
「彼女は…食事の制限も多かったし、アークにはひとの手が多く通った品物は置けなかった。こんな騒がしい出来事は、アークには無い」
「そうか」

悪いことを聞いたと思った。
だが、シャドウの微笑は保たれたまま。

「とっておきのプレゼントに気付いているか?ソニック」
「さっき、みんながくれたもの以外で?」
「いや、皆がそれをキミに贈ったぞ」

少し思案して、ああ、と手をたたく。
みんながくれた同じもの、といえば。

「Happy Birthday か」
「マリアがいちばん喜んだ言葉だった。次の年も、その次も、同じ言葉で」

自然な状態で生きることが難しかったマリア。
一日いちにちをやり過ごして、誕生日を迎え続けることがどれほどの希望だっただろう。
同じ誕生日に、その言葉を贈り合うのはずっと叶えられる夢だった。

「ソニック、誕生日おめでとう」
「マリアの代わりか?」
「ボクには何もないからな。来年も同じことをキミに言ってやる」

そっぽを向いて、舌打ちをひとつ。
恥ずかしいほど頬が熱くなっていて、前が見られなかった。

「後で、抱かれてやる」

残り少なくなった酒瓶を寝かせるようにして、ふたつのグラスに同じに注ぐ。
乾杯の合図は無くても、涼やかな響きは宴の終わりにふさわしかった。





●はくしゅ

パチパチ!!!ありがとうございます!!
いっぱい押してくださってるww
シャドマリも大好きです、シャソニも大好きですv
ふふ。
ありがとございますv


>シノさん

ども、はじめましていらっしゃいませ!!
昨日、私がチャレンジしてる隣でも、おにーさんがソニぬいを狙ってがんばってましたよw
キャッチャーなんて、ぷらっと立ち寄ったゲーセンに、かわいいのがあったら取ってみようかなー?って思うモンなのに、
何故、わたしたち、こんな必死でwwwww
全てソニックさんのせいですね!かっこいいハリネズミめー!!!





今日日記。

あーうー昨日落とし物をしちゃってねー、
落としたモノはとっても大事なモノだったんだけどねー、
それにくっつけてたアクセがすごーくすごーくお気に入りだったんで、
残念で残念でたまらなーい

私ってモノに恋をしてしまう。
ペンでも時計でも、ひとつすごーくお気に入りになったらずーっと使うの。

もともとは、和歌山マリーナシティってとこで買ったイルカのアクセを使ってて、ボロボロになるまで使ってwww
あんまり酷いから、つぎのが見つかるまでまた少し使ってwwww
やっと変えたのが、
仮面ライダー剣をやってた時のギャレン(トランプのダイヤ)マークのアクセでさあ、
すごくお気に入りで、ずーっとずーっと使ってたの。

あーあ、失くしちゃったー
大事なもの…

でもきっと、他の大事なものの代わりに、なくなってしまったんだよ。

しょうがないから、また新しいのを用意するんだけども、
また、恋したモノを取りつけてます。
ずっとずっと、大事にするんだようv



今日のSA2

セキュリティホール
フライングドッグ
ホワイトジャングル
vsソニック
ルート280

もう、ね!
エッグマンがプリズンアイランドから盗みだしたシャドウが本物かどうかわからないってどういうことですかねルージュさん!

私としては、シャドウみたいな「生命体」を作り出すことは、かなり難しいんじゃないかと思うので、シャドウはあの1体だけがシャドウなんだと思うのよ。
シャドウは何かのコピーで、何かこそが本物だというのなら、やっぱそれはソニックしかないでしょう。
でも時間が合わない。
シャドウが作られたときに、オリジナルの何かも存在していなければならない。
シャドウは、世界そのものを支えるほどの何か、のコピーで、でもシャドウを作ったプロフェッサー・ジェラルドは、オリジナルよりもすぐれた能力をたくさん与えたんだろうな。
シャドウにその能力があるのは、世界そのものを支えるような、運命が課せられていないからで。
自由気ままで風のようなソニックと、いつも囚われて時間を奪われるシャドウと、それでもどっちが本当に自由に近いんだろう。ね。


ハッ!
シャドマリ萌えるー!


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