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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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ついのべいろいろw
「私、世界中の人たちを救うヒロインになるの」
苦しそうな息で微笑むマリア。 強すぎて儚い夢。
「キミには無理だ。ボクが代わる」 「ううん、私じゃなきゃダメなの。ね、おじいさま…」 「シャドウもその手伝いはできるじゃろうて」
プロフェッサーの大きな掌がマリアの頬を撫でた。 必ず叶うと願うように。
↑マリアが長生きしてたら、きっと英雄だった。
銃声がした。 悲鳴が続いた。 倒れた誰かを抱き起こすと、何故か腕の中にはマリアがいて。 青いドレスを赤黒く染め、お願いよシャドウ、と繰り返す。 もう、復讐はしない、痛む胸を押さえながらそう答えると。
「とどめを刺してくれないか」
幸せそうに笑っているのはソニック。 そこでいつも夢から覚める。
「夢だ、気にするな」
…銃声は今日みた現実、マリアは過去、この夢が訪れるのはカオスエメラルドに関わるミッションの後。 おそらく未来の出来事。
「ボクは御免だ」
だけどボクの手には運命の糸を断ち切るハサミがついている。
「もしもの時はひとりで死ぬさ」
ソニックは、夢と同じ笑顔で抱いてくれた。
↑予知夢とか好き
疲れきって丸くなったちいさいヤツを抱き上げて歩く。 まだ幸せな夢の中なのか、顔をオレの胸に擦りつけてううん、と鳴いた。
「好きだった、…なんて過去形かよ?」
オレのつぶやきが届くはずもなくて。 ひとつに戻ればこんな杞憂も無くなる。
「オレも、好きだったぜ」
手袋で口元のよだれを拭いてやった。
↑クラソニからモダソニへ「(寝ぼけて)好きだった」
赤い花の屋根の下でソーダフロートを飲んでると、少し離れた席で女の子たちが騒いでる。 ソニックだとかナックルズだとか、シャドウ、テイルス、小さなソニック、エッグマンの名前まで出て、 ヒソヒソキャアキャア… 何の話だろう。 ここにいるのがバレたらヤバそう。
「ひるめしどうする?」 「チリドッグ」
↑クラソニとモダソニで、ひそひそ話をするシーンを書いてみた。女子はもちろん誰が好きだとかなんとかww
今日日記。
昼間、おうちにいたくない、ひきこもりなのに! (暑いから)(クーラー使わないから)
お買いものに出かけて、そのままダラダラしていたいと思うのに、 早く帰ってゲームもやりたいねん!! や、 やるねんwwww
今日のSA2
ファイナルチェイス vsソニック
で、ダークサイド終了。 ファイナルチェイス前で残機稼ぎをしてたので、結構時間かかったな。 んで、ラストエピソードまでやってませんwwww ムリです、予習も無しにムリです!!(ヘタレwww
あ。 ガフールの勇者5巻読み終わった。 なんかもう、本読んでから映画見ればよかった!(去年の話だが 6巻も面白いんだおー ふくろうが剣を持って戦うとか、どうよ! ・・・ 児童書、侮れん。
メモ
SA2で、ルージュはシャドウが本物のシャドウか疑ってたんだよね。レポートに書かれてたのはファイナルリザードの写真ぽかったんですが。 「アンタの記憶も本物じゃないかもしれない」とかって、どこかに本物のシャドウがいるんじゃないかってことですよね。 でも、展開的に、シャドウの本物というより、究極生命体の本物としてソニックのことじゃないかと思うので、シャドウの記憶はシャドウのモノのほうがいいなと思うので。
ソニバトで、Prof.ジェラルドがギゾイドに心を与えてうんぬんで、シャドウにも心を与えたんだよねえ。 心があれば、どんなに危険な武器を手にしても、使えなくなるってことで。 作られたモノは心も無くて命令に従うだけ、それなら苦悩も無いのにって、ねえ。
Prof.ジェラルドに記憶操作されて、人類に復讐することになったシャドウだけども、ジェラルドは半ば本気で人類滅ぼそうとしたんだよ。 でも、シャドウの心は、マリアの心と同じだから、消せなかったんだよ。 最期に復讐の言葉を遺して死んだジェラルドだったけど、シャドウが生き残ればマリアも残るって、それだけが希望だったんだろうなあ。
確かにシャドウはソニックと同等だけど、てか、ソニックよりスペックいいけどww ソニックの背負う運命的なモノまでは同じじゃない。 そこらへん、勝手に埋めたいなあwwwww
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