a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2011年06月28日(火)

ついのべいろいろw



「私、世界中の人たちを救うヒロインになるの」

苦しそうな息で微笑むマリア。
強すぎて儚い夢。

「キミには無理だ。ボクが代わる」
「ううん、私じゃなきゃダメなの。ね、おじいさま…」
「シャドウもその手伝いはできるじゃろうて」

プロフェッサーの大きな掌がマリアの頬を撫でた。
必ず叶うと願うように。


↑マリアが長生きしてたら、きっと英雄だった。




銃声がした。
悲鳴が続いた。
倒れた誰かを抱き起こすと、何故か腕の中にはマリアがいて。
青いドレスを赤黒く染め、お願いよシャドウ、と繰り返す。
もう、復讐はしない、痛む胸を押さえながらそう答えると。

「とどめを刺してくれないか」

幸せそうに笑っているのはソニック。
そこでいつも夢から覚める。

「夢だ、気にするな」

…銃声は今日みた現実、マリアは過去、この夢が訪れるのはカオスエメラルドに関わるミッションの後。
おそらく未来の出来事。

「ボクは御免だ」

だけどボクの手には運命の糸を断ち切るハサミがついている。

「もしもの時はひとりで死ぬさ」

ソニックは、夢と同じ笑顔で抱いてくれた。


↑予知夢とか好き




疲れきって丸くなったちいさいヤツを抱き上げて歩く。
まだ幸せな夢の中なのか、顔をオレの胸に擦りつけてううん、と鳴いた。

「好きだった、…なんて過去形かよ?」

オレのつぶやきが届くはずもなくて。
ひとつに戻ればこんな杞憂も無くなる。

「オレも、好きだったぜ」

手袋で口元のよだれを拭いてやった。


↑クラソニからモダソニへ「(寝ぼけて)好きだった」



赤い花の屋根の下でソーダフロートを飲んでると、少し離れた席で女の子たちが騒いでる。
ソニックだとかナックルズだとか、シャドウ、テイルス、小さなソニック、エッグマンの名前まで出て、
ヒソヒソキャアキャア…
何の話だろう。
ここにいるのがバレたらヤバそう。

「ひるめしどうする?」
「チリドッグ」


↑クラソニとモダソニで、ひそひそ話をするシーンを書いてみた。女子はもちろん誰が好きだとかなんとかww



今日日記。

昼間、おうちにいたくない、ひきこもりなのに!
(暑いから)(クーラー使わないから)

お買いものに出かけて、そのままダラダラしていたいと思うのに、
早く帰ってゲームもやりたいねん!!
や、
やるねんwwww


今日のSA2

ファイナルチェイス
vsソニック

で、ダークサイド終了。
ファイナルチェイス前で残機稼ぎをしてたので、結構時間かかったな。
んで、ラストエピソードまでやってませんwwww
ムリです、予習も無しにムリです!!(ヘタレwww


あ。
ガフールの勇者5巻読み終わった。
なんかもう、本読んでから映画見ればよかった!(去年の話だが
6巻も面白いんだおー
ふくろうが剣を持って戦うとか、どうよ!
・・・
児童書、侮れん。



メモ

SA2で、ルージュはシャドウが本物のシャドウか疑ってたんだよね。レポートに書かれてたのはファイナルリザードの写真ぽかったんですが。
「アンタの記憶も本物じゃないかもしれない」とかって、どこかに本物のシャドウがいるんじゃないかってことですよね。
でも、展開的に、シャドウの本物というより、究極生命体の本物としてソニックのことじゃないかと思うので、シャドウの記憶はシャドウのモノのほうがいいなと思うので。

ソニバトで、Prof.ジェラルドがギゾイドに心を与えてうんぬんで、シャドウにも心を与えたんだよねえ。
心があれば、どんなに危険な武器を手にしても、使えなくなるってことで。
作られたモノは心も無くて命令に従うだけ、それなら苦悩も無いのにって、ねえ。

Prof.ジェラルドに記憶操作されて、人類に復讐することになったシャドウだけども、ジェラルドは半ば本気で人類滅ぼそうとしたんだよ。
でも、シャドウの心は、マリアの心と同じだから、消せなかったんだよ。
最期に復讐の言葉を遺して死んだジェラルドだったけど、シャドウが生き残ればマリアも残るって、それだけが希望だったんだろうなあ。

確かにシャドウはソニックと同等だけど、てか、ソニックよりスペックいいけどww
ソニックの背負う運命的なモノまでは同じじゃない。
そこらへん、勝手に埋めたいなあwwwww


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