|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
離れてゆく、 離れてゆく、 とてつもなく広く、大きな場所だった、 視界いっぱいに見えていたのは一瞬で、離れるごとに抱えるほどの大きさに、掌に乗るほどの大きさに、指先ほどに、 そして、暗い小さな星に、 あれは、ボクとマリアの揺り籠だった。
脱出ポッドが赤く燃える。 黒い世界から青い星へ落ちる、その瞬間。 大気圏への進入角度が自動で調節され、内部にはほとんど影響がないとはいえ、あまりの落下速度に常人なら気を失うだろう。 熱の壁を抜け、真っ白な水蒸気のかたまりを突きぬけてゆく。
マリア、これが、雲だよ。
ほら、海が見える。
茶色の大地と、緑の森、白い雪山、 全部、マリアが見たいと言ってたモノだ。
少しずつ、世界が滲んで見えてくる。 少しずつ、世界が震えて止まらない。 ねえ、マリア。
涙はどうやって止めたらいいの?
落下速度が落ちる。 開かれたパラシュートにポッドがゆらゆら揺れて、狙い定めたように砂漠の端に堕ちてゆく。 ボクは、これから…?
ゆらり、ゆらり、こんな重力は初めてだった。 壁面に埋め込まれたコントロール装置が忙しくランプを明滅させて、地表直前でエアークッションを作動させる。 それでも、重力…いや、引力に引き倒される感覚に、ずしんと衝撃を受ける。
ああ、ここが、マリアが夢見た世界だ。
救難信号が発信された。 が、それより前から監視されていたのだろう。青い空に三角の飛行物体が撒かれ、みるみる近づいたかと思うと、ボクを包囲するように接近する。
『抵抗をするな!アークからの逃亡者だな!』
ボクはどうすればいいのかわからなかった。 脱出ポッドをでるべきだろうか。たくさんのレーザー照準がボクを狙っている。
マリア、ここまで逃げてきたけど、やっぱり殺されてしまいそうだよ。
「シャドウ、あなたは生きて…あの星に住む全てのひとに…」
希望を…そうだ、ボクは死んではいけない。 じっとして動かない。やがて、誰かがポッドを開くスイッチを圧した。
この星の空気は濃密で、だけどはじめて嗅いだにおいがひとを殺す軍隊で残念だったよ。
死んでない生きている、動かないのか、危険は無いのか、 肩に押し当てられた器具から低圧の電流が流され、その衝撃で無理矢理覚醒させられる。 痛みで跳ね起きてしまい、取り囲んでいた人間たちもボクを恐れて数歩下がった。 やはり、たくさんの銃がボクを狙っている。
「ひとの言葉がわかるか?お前は何者だ?何の目的でここへ…」 「ボクの名はシャドウ。偉大なる科学者、Prof.ジェラルド・ロボトニックの行ったプロジェクトシャドウにおける成功例だ。プロフェッサーにお会いしたい。アークで何が起こったのか、正しく知りたい。何故軍隊が無抵抗の」 「黙れ!答えるのはこちらの質問だけだ!…貴様を拘束する。抵抗すればProf.ジェラルド氏の身に危険が及ぶと理解しろ」 「…わかった。抵抗しない」
すっぽりと袋をかぶせられ、両手を後ろに縛りあげられる。 両足も袋の紐でくくりつけられ、まるで、蛾の繭のようになった。 周囲の様子は見えないが、耳は様々な音を聞く。すぐ近くに降りた輸送機まで運ばれ、2時間ほど運ばれた。 プロフェッサーを盾に取られて、抵抗などできるわけがない。 ボクはじっとしていることしかできなかった。
ここにいるのがマリアじゃなくてよかった? いや、マリアがここに来てみたいと言ってたじゃないか。 こんなに酷い人間を、守る必要なんて、あるのかい?
続く、かもしれない。
拍手明日レスすます、・・・すます??w
今日日記。
ダラダラ生きようと思ったのにご近所さんからお誘いが。 わたしをひきこもりにしない作戦でもあるのか? まあよい、ちょっとくらい外に出てもいいだろう。(上から?ww
ちょと午前中喋らせてもらって、
午後からダラっとゲームとか。
ヒロズ、チームローズ vsカオティクスがどうなるんだろうビクビクどきどき! て思いながらはじめると、 とにかく操作がめちゃくちゃなので(だってヒロズ難しい!! わー!とりあえずビッグー!!おなかポヨンポヨン攻撃でー! カオティクスどこー?どこどこー?どこー?ど・・・
18秒で終わったwなんじゃそりゃww
続きのお化けのところひとつやって休憩。
そうそう、ガフールの勇者、10巻を読み途中。 9・10はガフール伝説、要は過去話。 7・8のヒナ鳥も萌えましたが、 10巻のヒナ鳥も萌えるよ! もう、聡い子どもっていいね!しかもフクロウ!!! ガフールおもしろいと思うねん! ヒックとドラゴン小説が男の子向けだとしたら、ガフールは女の子向け冒険小説って感じかなあ? 一応児童書、難しいところは無い。 でも、 でもよう、王族とか出てくるんだぜー!たまらんvv
DiaryINDEX|past|will
|