a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2011年07月15日(金)

昨日の続き。


尋問が22度目を終えて、次に白衣の男がくる時間より少し早く。

「貴様には死んでもらう!」

ヒステリックな声をあげて5人の兵士が独房に乗り込んできた。
とっさに背を丸めて防御の姿勢を取ると、体中に弾丸が浴びせられた。硬く体を縮めれば相当の衝撃にも耐えられる。
銃声が止んで終わったのかと思えば、小さく金属が擦れる音、転がる重い音、兵士が出ていく足音。
爆発と灼熱。
部屋の隅に小さくなって衝撃に耐え続けた。
一時的に消えた聴力が戻ると、警報が鳴り響き消火システムが作動するアナウンス。
こんな施設の場合は、室内に二酸化炭素が満たされる。…人間が生存していないという前提で。
生憎ボクは肺に僅かでも酸素が残っていれば問題なく活動できる。
シュウシュウと冷たいガスが充満していく焼けただれた部屋で、体を元通りに伸ばし自身の無事を確認した。

数分後、特殊装備の兵士が独房のドアを開く。
向けられた銃口はガタガタ震えていて、それでは引き金を引いてもボクにかすりもしないだろう。

「バ、バケモノ…!」
「お前たちにボクは殺せない。ボクは究極生命体の体を持っている」

兵士のひとりが恐慌をきたし、小銃を乱射しはじめた。
これでは他の兵士が傷ついてしまう。
ボクは正面から撃たれる弾をきわどいタイミングで避け、兵士の銃を蹴り上げた。
さらなる混乱。
撤収命令。
やがて、またひとりの独房に、先程の兵士が落とした小銃が落ちていた。
開きっぱなしになっていたドアの隙間を狙い、その小銃を独房の外へ蹴りだすと、もう危険人物を押し込める独房としては役に立たなくなった真っ暗な小部屋に、無言で立ち尽くす。

暗い。
アークから見る宇宙より、なお一層。

その後、訪問者はしばらく途絶える。
ボクはマリアの言葉を思い出していた。



わたしにはおかあさまがいるの。
たった一度だけ、わたしを抱いてくださったわ。
わたしを死なせることはできないと、どんなことをしても生きてほしいと、
そう願って、わたしをアークへ送ってくださったの。
・・・
同じことよ、シャドウ。
あなたは、みんなの…いいえ、わたしの希望なの。




続きまふ・・。



今日日記

昨夜、ツイッターアイコンをキングブーブに変更して、
今朝ちょっと調整して、また上げて、
そしたら、
なんか公式アイコンばっかりで誰がだれやらわからんTLで
キングブーブごっこして遊んだ!wwww

今日からチビズは短縮授業です。
2時に帰ってきます。
ていうか、もうすぐ給食も終わってしまいます。
夏休みです。
おれの、自由時間が…なくなる…

はやくヒロズやらんとー!!

(今日はやってません

ええと、
チビズのキャンプに持っていく用の消しゴムハンコつくってました。
早めの準備でーってもうそんな早くもないwww


よるーは
ゲド戦記みた。
・・・
なんか、これは、惜しい作品なのか??
よくわからないことを強引に「そうなんですよ!」で押し切られて、結局よくわからなかったんですがwww
これは私の理解力が足りなかったのかどうなのか。

キャストもね、そろそろタレントを使うのやめてくれたらいいのに。
おばちゃん魔法使いのテナーを、勝手に三石琴乃声に変換して聞いたら、すごくいい感じだったのに。


ああ。
そうそう、
パソ前にソニフィギュアを置きました。
1時間に1回くらいは、ETごっこの誘惑www


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