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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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一昨日の日記こばなしの続き。 SA2のナッコがカギを探してるよ!
ざばあ! 四角い井戸の縁まで、急いで上がって、息を吸って水を吐いて、いやそれどころじゃない! なんだよあのガイコツ軍団!! あんなトコからどうやってカギを取ってくるんだ! ハアハアと息を荒げて、ふと顔を上げれば彼女は、口元を覆い、涙目になって、
「わ、笑うな!!」 「だって!だってだってだって!!面白かったんですもの!」 「いきなりあんなのが出るなんて、考えられるか!」 「わたくし、申し上げようとしたんです、ここは水棺ですって」
水棺…なるほど、あのしゃれこうべは天然のトラップか。エッグマンも面倒なことをしやがる。 笑いを収めた彼女は、左右の腕を上下に伸ばし、腕輪をその手のひらに握る。 そしていにしえの言葉を唱え始めた。
「手伝って差し上げます。わたくしの姿が変わったら、もう一度水に入ってください」 「ハンッ!あんなヤツら、オマエの力を借りなくても」 「…いいんですか?」 「…やっぱ、頼む」 「長くは持ちませんから、時間が切れたときは、がんばってくださいませ。では」
頑張れって、やっぱりそういう意味か、と問い直そうとした時には、彼女は光の粒になってくるくるとその場所につむじ風を作った。 逆三角の、つむじ風? 凝視した時、彼女の声で、長くは持ちません、と反駁して聞こえた。 再度、息を吸って井戸に飛び込んだ。 さっきと同じ水底まで潜ると、あちこちに散らかった白くて丸い石を掻き分けて、白い金属を探す。 ひときわゴツゴツした白石の山をざくざく掘ってみると、
見つけたぜ!!
古代遺跡には似合わない真鍮とメッキのカギを拾い上げ、戻るべき上方を見上げると。 ガチャガチャガチャ…崩れた骨が変な形にくっつき始めた。 何かが出ると解ってて、しかも目的のカギを手に入れた後だ。 拳についた牙の爪で骨ヤロウをぶち壊し、ボロボロになっても追いかけてくるソイツを振り切って水面へ上がった。
「ナックルズさま!!」
さっきとは全然違う、心配そうな顔。 小部屋の床へ戻り水滴を払うと、オレは手に握ったカギを彼女に見せてやった。
「ごめんなさい、力が途中で途切れてしまって…わたくし、わたくし…」 「オラオラ!なんて顔してんだ、次のカギの場所を教えてくれ!」
生きてるヤツの心配をするなんて、まったくわけがわからない幽霊女だ。 今度はオレが笑い飛ばしてやると、彼女は恥ずかしそうな笑顔を見せてくれた。
つづくよー
今日日記。
チビ2号のお誕生日でした。 10歳っす。 すんごいグルグルしたふたつツムジで、絶対人のいうこと聞かないってわかってたけど、やっぱりそんな10歳ですw 誕生日プレゼントはまだ買ってないんだけど、 ニンテンドックス(DS)とニンテンドックス+キャッツ(3DS)を激しく迷ってます。 こいつはギリギリまでフラフラ変わるから、もう少し放置wwww
そんなチビズと一緒にお買いものに行ったり。 100均で、にーちゃんはBB弾のピストル買うとか言うのやめなさい。 2号は、たまごっち型の全然違う、中に水が入っててボタンでぴゅーっと中の輪が動くよーなオモチャを買うのやめなさい。 もう、 そんなオモチャばっかりやんうちの家wwww
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