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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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3日前日記の続き、間が空いてごめん
SA2、ナッコのカギさがし!
二つ目のカギは赤い染料で染められた石の部屋。 壁から飛び出すようなポーズをとる石像の上にはたくさんの吸血コウモリがいて、払い落すだけで四苦八苦していたら、また幽霊女が不思議な力で助けてくれた。 コウモリがオレの…いや彼女の周りを嫌がるように逃げたのだ。 以前、探検に入った洞窟で、同じような現象があった気がする。
「その力、もしかして太陽と関係があるのか?」 「まあ…嬉しいですわ! わたくしにできるのは、これだけなのですが」 「十分だぜ。ありがとな、アイーシャ」
名前を呼ぶ。 さっき見た壁画と、古代文字からその名前だとわかったからだ。 アイーシャ。太陽神の身代わりとして、暗闇嫌いの王によりこの墓に閉じ込められた。 その後、砂漠の昼は黒い月に覆われ続け、人々は恐ろしさの余りこの地を去って行ったのだという。 太陽が隠れる日食とは違い、誰かが太陽を隠したのだとも。
「その名を呼ばれることは、もう二度とないと思っておりました。いいえ、もしもこの墓場に命知らずの愚か者が来て、壁に書かれた物語が理解できればと期待することもありました」 「悲しい物語を終わらせてやれればいいんだが」 「わたくしはしあわせでございます。あなたに、逢えて」
彼女、アイーシャが立ち止ったのは円形の柱が中央にそびえる、部屋。 差し出した手のひらに、小さなカギが乗っていた。 オレがカギを取ろうと手を伸ばすと、空気を掻いたようにそれには触れられない。
「ん?どういうことだ」 「必ず、お味方いたします…」
壁にあった松明の明りがぶずぶずと消えていく。 アイーシャは光の粒に変わって消え、代わりに水色の薄明かりが丸い部屋に満ちてくる。 奇妙な寒気がする。 ここが、いちばん問題の墓場じゃないんだろうか。
壁画には、意外とコミカルな顔の幽霊の絵…
ブェエエエエエ!! ブェエエエエエエエ!!!!!
耳に突き刺さるような笑い声。 おそるおそる背後を振り返れば、それはそれは巨大な…
「コミカルなんかじゃねえええ!!!」
壁画を描いたヤツ、出てこい!!!! オレは一目散に逃げ出した。
つづくよwww
今日日記。
チビズのお誕生日のパーティをやってきました! 1号は先月、2号は先日なんだが、まあ夏休みで気安いんでw
2号の誕生日プレゼントは直前までブレブレに揺れて、本当は欲しいモノなんてないんだけど、貰えるんなら貰っておく、みたいな、 そんな感じなので、ギリギリまで説得します。できるだけ長持ちしそうなモノを。 ・・・
んで。 ニンテンドッグス+キャッツ と、 ウォークマン2Gのヤツ と、 ボンバーマンwii(これは本当に?って何度も聞き返すwww
ニンテン犬は楽しそうです。 「おすわり!おすわり!!」 と3DSに絶叫してるチビ2号wwwww
ウォークマンは近々いろいろ入れてやらなアカンな。 うちにあるのはゲーソンばっかりだがなwww
夜まで遊んで、花火して帰ってきました。 あ、 チビズは泊まりで遊んでます。 3DSやってんのかなあ?
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