a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2011年07月30日(土)

3日前日記の続き、間が空いてごめん

SA2、ナッコのカギさがし!




二つ目のカギは赤い染料で染められた石の部屋。
壁から飛び出すようなポーズをとる石像の上にはたくさんの吸血コウモリがいて、払い落すだけで四苦八苦していたら、また幽霊女が不思議な力で助けてくれた。
コウモリがオレの…いや彼女の周りを嫌がるように逃げたのだ。
以前、探検に入った洞窟で、同じような現象があった気がする。

「その力、もしかして太陽と関係があるのか?」
「まあ…嬉しいですわ! わたくしにできるのは、これだけなのですが」
「十分だぜ。ありがとな、アイーシャ」

名前を呼ぶ。
さっき見た壁画と、古代文字からその名前だとわかったからだ。
アイーシャ。太陽神の身代わりとして、暗闇嫌いの王によりこの墓に閉じ込められた。
その後、砂漠の昼は黒い月に覆われ続け、人々は恐ろしさの余りこの地を去って行ったのだという。
太陽が隠れる日食とは違い、誰かが太陽を隠したのだとも。

「その名を呼ばれることは、もう二度とないと思っておりました。いいえ、もしもこの墓場に命知らずの愚か者が来て、壁に書かれた物語が理解できればと期待することもありました」
「悲しい物語を終わらせてやれればいいんだが」
「わたくしはしあわせでございます。あなたに、逢えて」

彼女、アイーシャが立ち止ったのは円形の柱が中央にそびえる、部屋。
差し出した手のひらに、小さなカギが乗っていた。
オレがカギを取ろうと手を伸ばすと、空気を掻いたようにそれには触れられない。

「ん?どういうことだ」
「必ず、お味方いたします…」

壁にあった松明の明りがぶずぶずと消えていく。
アイーシャは光の粒に変わって消え、代わりに水色の薄明かりが丸い部屋に満ちてくる。
奇妙な寒気がする。
ここが、いちばん問題の墓場じゃないんだろうか。

壁画には、意外とコミカルな顔の幽霊の絵…


ブェエエエエエ!!
ブェエエエエエエエ!!!!!


耳に突き刺さるような笑い声。
おそるおそる背後を振り返れば、それはそれは巨大な…

「コミカルなんかじゃねえええ!!!」

壁画を描いたヤツ、出てこい!!!!
オレは一目散に逃げ出した。



つづくよwww



今日日記。

チビズのお誕生日のパーティをやってきました!
1号は先月、2号は先日なんだが、まあ夏休みで気安いんでw

2号の誕生日プレゼントは直前までブレブレに揺れて、本当は欲しいモノなんてないんだけど、貰えるんなら貰っておく、みたいな、
そんな感じなので、ギリギリまで説得します。できるだけ長持ちしそうなモノを。
・・・

んで。
ニンテンドッグス+キャッツ
と、
ウォークマン2Gのヤツ
と、
ボンバーマンwii(これは本当に?って何度も聞き返すwww

ニンテン犬は楽しそうです。
「おすわり!おすわり!!」
と3DSに絶叫してるチビ2号wwwww

ウォークマンは近々いろいろ入れてやらなアカンな。
うちにあるのはゲーソンばっかりだがなwww

夜まで遊んで、花火して帰ってきました。
あ、
チビズは泊まりで遊んでます。
3DSやってんのかなあ?


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