f_の日記
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■ 美しさ

イノチをつなぐということが
どれほどのことだったのだろう

時の中に埋もれていった
絆と悲鳴とタマシイと

消された時間も
証明も

命をつなぐということが

どれほど痛みを糧として
どれほど悼みをたすけてきたのか

2007年04月15日(日)
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