おさつスナックが食べたかったのに,おさつどきっを買ってしまった. 袋を開けるまで,「あーパッケージ変わったんだー」と思っていた. まぁ胃に入れば大差無し. そんな訳で今日は無駄遣いの話.
7月23日の日記に書いた食玩のヘリボーンコレクション(軍仕様ヘリコプターのシリーズ)に続き,王立科学博物館�供平郵�衛星等の宇宙ネタ)とF15EAGLE(そのまんま)を集め始めた.
F15は,2箱買って欲しいものが2種類出た. (40周年記念塗装と,空自通常塗装) 適当に一番手前の箱を買ったのに. こういうところで日ごろの行いが出るね(殴). 欲しいものがすぐ出ちゃったのでもう欲が無い. 自衛隊機だけ揃えたい気もするが.
王立〜の「王様」は誰かと思ったら オタキング・岡田○司夫氏のことだったらしい. オタクの・・・王か・・・. 1箱目で本命のボイジャーが出た. しかしもう1箱は忌々しい「タコ型火星人」. 「これ(←タコ)チョーいらなーい」とか大声で言っていたので,罰か. とりあえずミールとコロニーを狙って買いつづける予定だが 如何せんあまり売ってない.
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最相葉月『青いバラ』を読んだ. 不可能の代名詞「青いバラ」をめぐる歴史,人物,科学,ビジネス・・・ どの面で切り取っても面白いドラマがある. この本の象徴的人物「ミスター・ローズ」の一生は 『プ○ジェクトX』に換算して優に1年分は物語が詰まっていると思う. 生物学に疎い私でも昨今話題の遺伝子組み替え技術の本質に触れることが出来た. 「遺伝子組み替え作物の危険性を云々する風潮があるが, 日本人の食べるコシヒカリ,ササニシキは人工的な交配によって生まれた. なぜ米の遺伝子操作はOKで組替え作物はNGなのか?」 という趣旨の一文を以前どこかで読んで なるほどコイツは反論できないぞ・・・と思っていたのだが 遺伝子組み替えと交配は全く質を異にする技術である,ということが この本で理解できてスッキリした.
それほど厚くはないけど,結構読了まで時間を要した. しかし夢中になれる. 夏休み向きの本かもしれない.
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