カラーボックスの背中が外れているのを拾ってきた。横にして、机に上においてみた。かなりいい。机といっても、板のただのテーブルなので、何もなくて棚とか欲しいなぁと思ってた。上の部分がもったいないなぁと。けれど、高さや使い心地がわからないのに、わざわざカラーボックス買うのもなんだしなぁと思ってた。そう、前からカラーボックス棚を作ろうと思っていたのだ。そうしたら、落ちていた。念願のカラーボックス。そのうえ、都合がよいことに背中部分がはずれてる。 部屋に持って帰ってきて、段を一つはずして机の上においてみた。うまい具合に、二段分のスペースのところにパソコンの画面が入る。で、あいたもう一段の部分にメモ帳やらなんやら置いてみた。そして、上に辞書やら電気スタンドやら置いてみた。もう完璧である。市販の机の使い心地なんか、比べものにならない。 あたしの机やら本棚との長い戦いは、やっと終わりを迎えたようである。ここのところの原稿書きで、本が出しっぱなしで、本棚の中もぐちゃぐちゃになりつつあるのは気になるが、とにかく長い戦いは終わったのだ。