度々旅
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2003年09月19日(金)

ここいらで、この夏の総括を。自分のバカさや、浅はかさを痛感した夏でした。もう人生行き当たりばったりで私は生きているわけですが、そろそろそれも限界なのかもしれないと思った夏でした。そろそろ、自分に対して根本的改革が必要なのかもしれないと思った夏でした。あと、忍耐?

 自分の直観力を過信しているようです。今まで、それでうまく行っていたし、今後もうまく行くだろうと思っていたのですが、学問の分野でそれを過信すると、反対に非常にムダな時間を費やすことになるということがわかりました。あたしの研究対象とは、今までにも何度も離反がありましたが、毎回最後は戻ってきてしまっていました。けれど、それは、論理的思考の結果というよりも、感情面が先行していたような気がするのです。だから、結局自分の言葉が出てこない。感情移入してしまい、何も言えなくなってしまっています。彼の主張を展開する必要性があるのか?彼を擁護する必要性が未だあるのか?そもそも、現在の状況を見ると、彼の目的は達成されて次の段階へ移っているわけで、目的を達成した彼に対して私が何かを言う余地があるのか。
 そう思っているうちに、少し離れて違うものを対象にした方がよいのではないかと。この思いは、ずっと持っていましたが、結局いつも彼のところへ戻ってきてしまうわけで、ずるずるとお別れすることができずにいました。けれど、これだけ時間をかけて何も見出せていないというのが実感なのだから、本気でお別れを考えるべきなのかもしれません。だから、少しの間お別れしようと決意しました。辛いかもしれないけれど。それでも、戻ってきてしまう自分がいたら、その時はしょうがないと諦めて、がんばります。

 なんだか、ぼやかした書き方しかできないでごめんなさい。お別れはいつでも寂しいです。


こげんき |MAILBBS

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