度々旅
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仏滅や先勝といった六曜がありますが、調べものをしていたついでに、初めて「赤口」の読み方を知りました。ずっと、「あかくち」とか「あかぐち」とか心の中で読んでおり、本当は違うんだろうなと思いつつ、誰にも聞かずにおりました。で、その読み方ですが「しゃっこう」だそうです。って、知らないのはあたしだけかもしれませんね。。。 で、その赤口ですが、もちろんパソコンで一発変換できるわけですが、カレンダーなどでずっと身近に見てきたにも関わらず、調べようともしなかった私にとって、余程「しゃっこう」という呼び方を知ったことが嬉しかったのでしょうか、夢にまで「赤口」が出てきました。なんだか、以前読んだ日本書紀のある一場面と結びつけて勝手に解釈して、夢の中で論文が書けるぞ!なんて喜んでいるのです。それは、海幸、山幸のお話で有名な部分なのですが、彦火火出見尊が、兄の釣り針をなくしてしまい、それを聞いた海神がその針が鯛の口にささっているのを見つけて返すというような場面があります。その鯛が「赤目」などといった表現がされています。その場面を読んだのは、もうだいぶ前で、その上、その赤目とやらの言葉をまったく覚えていなかったのにも関わらず、どうやら夢の中で、赤目の口に針がささると「赤口」というのが結び付けられて、勝手に解釈やら話をつくっていたようです。 いや、何が自分の中で印象として残っているかわからないものだと、しじみじ思ったのです。まして、専門分野でもないことを、なんでこんなに夢で興奮して解釈しているのかも、不思議です。どうせならば、自分の論文に直結した何かのヒントを夢が与えてくれるとありがたいのになぁ。。。
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