度々旅
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2004年02月21日(土)

 なんとか起きて、残っていたヒンディー語の予習をするも、寒くて布団に戻る。ああ、眠い。昨日もおとといも、実家で昼寝してしまった。ああ、昼寝なんてしている場合ではないのに、ぐーと寝てた。いつもならば、母親に起こされるのだけれど、疲れがたまっているんだろうとほっといてくれた。自分ではそんなに疲れているつもりはないのだけれど、疲れているらしい。
 ヒンディー語があるからと、昨日の夜アパートに帰ってきた。なのに、どうしても起きれなくて、体がお布団から抜け出せなくて、休んじまった。。おじいちゃんの葬式で休むと伝えてと友人に言う。今まで、おじいちゃんを使ったことはなかったので、最初で最後の嘘に使わせてくれとわけのわからないことを言って、そのまま布団と一体化。
 そんなわけで、一日中ずっと寝てた。これでもかというくらい寝た。久しぶりに、無駄に寝た。次から次に夢を見て、その夢がこれまた楽しくて、楽しくて。
 自己嫌悪にも陥ったのだけれど、そういう時もあるのだと自分を慰める。
 最近、夜はなんだかわけのわからなう不安と恐怖が押し寄せてきて、嫌だ。けれど、太陽がある時間の眠りはそんなことを考えずに、ぬくぬくふあふあと眠ることができる。
 昔みたく、夜中にドンキホーテに行ったり、漫画買ったり、ビデオ選んだりして、ラーメン屋に並んで、帰ってきてゲームをしたりして、朝までだらだら楽しく起きていたりしてみたいと夜になって騒いでいる私。そんなあたしのために、友人がゲームを買いに行った。ありがてう。たくさんたくさんありがてう。


こげんき |MAILBBS

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