度々旅
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2004年05月05日(水) ウロク・ジゴ

 毎日がゴールデンウィーク生活なわけで、どう過ごせばゴールデンなのかわからず、なんの予定もなく、ただ一日目の金曜日の夜だけはワクワクして過ごし、そのワクワクが完全に昼夜逆転を引き起こし、殆ど太陽を見ていないここ数日でありました。あちゃー。明るくなってから寝て、起きるとすぐに太陽は消えてしまい、あぁ〜また一日減ってしまったよと反省し、明日からは朝起きるぞと思うものの、そんな時間に眠れるはずはなく。。。
 これじゃいかぁーんと、友人Tに頼み先輩を集めて麻雀大会を開いてもらう。陽が沈んでから新宿へ集結しご飯を食べた後雀荘へ。もしかしたら、2年くらい牌を触ってなかったかもしれない。すっかり忘れてた。いろいろ。やっぱり牌を握ってやるのは、ドキドキするなー。自動であんまりやったことがないのでそれもドキドキさを増大させる。ウロク、ジゴなんて言葉すっかり忘れていたよぉ!驚いた。一年中狂ったようにやっていた時期もあったのに。。。
 交代要員が来たら、途中で帰るつもりが、結局朝までやってたよ。途中抜けている時間に、地べたに座り込み、テキストを読んでいたのだけれど、家でやるより、こういう時の方があたしは進むのだ。遊ぶ体に出来ているのだろうか。しかし、フリーで一晩中打っているおばちゃんって、何している人なんだろう。気になる。
 そんなこんなで、朝7時近くまでの結果は、最後の半荘二回の負けで、それまでの勝ち分は殆ど消え、ちっとしか浮かなかった。結局は人数集めに奔走したTの一人勝ちみたいなもんだ。T氏感謝祭になっちまったよ。口々に、何も感謝することなんてないのになと、朝の歌舞伎町を歩く。
 しかし、こうやって卒業してからも先輩達に遊んでもらえるのは嬉しいわ。仕事のことなど心配してもらっちまった。何かあったら連絡するよって、ありがとうございます。
 ちなみに、この日あたしが来ていたジャンパーはじいちゃんのジャンパーだ。内側にじいちゃんの名前と実家の住所が書いてある。なんとなく、それをはずしたくなくて、そのまま着ている。じいちゃんは、毎週土曜日友人達と雀荘に通っていた。その頃、雀荘がどんな場所かなんて知らなかったのだけれど、いや、やっぱりじいちゃんの孫だねあたしって感じだ。そんなじいちゃんジャンパーのおかげか、この夜は負けずに済んだのかもしれん。一回くらい、一緒に打ちたかったわい。
 それにしても、朝の歌舞伎町を歩いていると、負け組って感じがいつもする。


こげんき |MAILBBS

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