度々旅
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昼過ぎに暑さで起きた。ホントは何度も途中で起きてた。テレビをつけ、エアコンをつけて、汗がひくのを待ちながらまた寝ちまった。昼にクーラーをつけないっていうあたしのモットーは、寝起きタイムだけは省かれている。じとーとした首周りやらを一度すっきりさせてから起き上がりたいのだ。あ、それと化粧タイムもクーラー可であります。そうでないと、塗ったその時から流れてきてしまうもの。 さて、あたしの中では気持ち的に今日まで前期お疲れ休みということで、だらーっと過ごしてた。夕方、休日出勤の友人がやって来てお弁当をくれた。今日は花火大会があるとの情報も持参。さて、どうしよう。弁当を持って行こう!と一度言ったものの、なんだか面倒だ。行きたいけれど、混雑を想像すると面倒くさい。花火の後はよく雨も降る。雨なんか降られたら、ああああああ、あたしのダラダラ休日を返してくれと叫びたくなるだろう。 どうしよう、どうしよう、と言いながら、とりあえずもらったお弁当を食べた。花火の時間は迫ってくる。結局花火開始20分前に決断。自転車で駅へ向かう。そして、駅で友人と離れたよ。車掌さん、明らかに二人連れで走って階段を上がってきているのに、一人だけ乗せて閉めることないじゃないですか。普通、そこでもう一度開けるでしょ・・・。 そんなこんなになりながら、再び途中駅で友人と合流し、車中から花火を楽しむ。電車から見おろした花火会場は、すげぇー人。あそこに行きたくない。また電車に乗って引き返しながら見ることにしようかとしばし悩む。結局、会場の最寄り駅改札を出て歩いて数分の道端で立ちながら30分程見てきた。 あたしの実家そばの河川敷では、夏に2回大きな花火大会がある。一つは確か1万5千くらいあがったはず。電車なんかに乗らずに、家から歩いて3分の河原でそれを見ていたので、あんまり花火を見ても喜びがない。その上、混雑している中で見るなんてもっての他だ。けれど、今日の場合は、道端とはいえ、空き地そばの良い位置で見ることができ、堪能できた。 やっぱり、夏の花火は良いのぉ。 しかしだ。女の子の浴衣の着方。気になるなぁ。。。男の子の浴衣も、もっと帯は下!と言いたくなるのだらけだった。ま、浴衣の人がたくさんいるってのは嬉しいのだけれど。
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